2011年05月13日
冬眠明けのカタツムリ

砂利や木炭などを洗い、セッティング完了。もしかしたら、木炭を追加するかもしれません。


冬眠明けのカタツムリ

セッティング中にふたの裏で待機してもらっていましたが、何匹かは気配を感じて起きてきました。


冬眠明けのカタツムリ

キャベツを入れて全体に霧吹き。カタツムリは、入れる前に軽く殻や穴に霧吹きをして目覚まし合図をします。


冬眠明けのカタツムリ

『ぁぃさん、お久しぶりー』


冬眠明けのカタツムリ

殻の掃除をする個体。膜の破片を取り除いているところです。


冬眠明けのカタツムリ

この個体が、筋無し母。うっすらと筋が見えますが、通常の個体と比べると明らかに薄い筋です。


冬眠明けのカタツムリ

冬眠明けのカタツムリには十分な栄養をあげなくてはいけません。それと同じくらい重要なのが、十分な水です。
冬眠中は膜を張って体の水分の蒸発を抑えていますが、それでも冬眠明けのカタツムリの体の色は水分量が少なくて濃い色になっています。
急速な水分の補給が必要なので、ケース内全域に粒状の水滴が付着するように霧吹きをします。
写真は、ケース内壁に付着した粒状の水滴を飲んでいるカタツムリ。やはりのどが渇いているせいか、かなりの量を飲みます。

本調子になれば発情して産卵するかもしれません。今はキャベツだけですので、ちょっと栄養価の高いものもあげるつもりです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る