2011年05月22日
エンマコオロギの卵の孵化体制

ずっと冷暗所に保管しておいたエンマコオロギの産卵床を出し、特大飼育ケースの中にセットしました。
産卵床の中には、去年飼っていたエンマコオロギが産んだ卵が入っています。
去年の産卵中の動画です。



このように産み落とされた卵が入っている産卵床は全部で7個。孵化に向けて本日常温下に置いた次第。
去年は6月中旬ごろに孵化したので、あと1か月ぐらいはかかるでしょう。

飼育ケースのセッティングは、今年はインテリアバークの数を少し減らすことにしました。
隠れるところを多く作ったのはいいのですが、隠れてばっかりで全部で何匹いるのかさえ不明のまま飼育が進みました。
そんなわけで、隠れるところは最小限にしたわけです。
あと、川砂にヤシ殻活性炭のチップを混ぜてみました。何かと役に立ってくれるはずです。

めでたく孵化したら、産卵床を取り除いて水飲み場とエサ皿を追加します。過渡期は混在するかもしれません。
不幸にも1匹も孵化しなかったら、エンマコオロギの累代飼育失敗ということになりますが、ここは卵の生命力を信じたい次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る