2011年06月28日
ウリハムシモドキの季節

毎年6月下旬から7月上旬にかけて、野原でウリハムシモドキが一斉に発生します。
この昆虫は、葉の端っこでたそがれるのが好きです。


ウリハムシモドキの季節

この姿勢のまま、しばらくじっとしています。何かの匂いの変化でも探っているのでしょうか。


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2011年06月28日
3度目の採卵は50個

今季3度目の採卵になりますが、50個でした。
1度目2度目の卵はいまだに孵化の兆しが無く、どんどん変色が進んでいます。交尾組のそれぞれの個体が産んだ卵ですが、うまく交尾が進まなかったのかもしれません。念のため、もう少し様子を見ます。
また、ウスカワマイマイとパツラマイマイの自家受精卵は、大きな変色は見られませんが変化なしです。経過した日数が日数なので孵化の見込みはかなり薄いですが、変色具合が少ないのでもう少し様子を見ます。
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2011年06月28日
働きアリが★に

真ん中のアリが脚を縮こませて横になっています。昆虫が脚を縮こませるのは、★になったときに多い姿勢です。
腹部を見ると膨らんでいないので、巣の管理運営担当、つまり長く生きているベテランの働きアリです。
環境的な変化は何もありませんでしたので、老衰による寿命だと思います。

それと入れ替わるように、マユの数も着々と増えています。世代交代の時期に差し掛かっているのかもしれません。
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2011年06月27日
ナナホシテントウの終齢幼虫

ヨモギの横の草はらに、ナナホシテントウの幼虫が十数匹いました。


ナナホシテントウの終齢幼虫

終齢幼虫のようなので、これからサナギになるものと思われます。体長は1cmぐらい。


ナナホシテントウの終齢幼虫

見ようによっては、かなりかっこいい昆虫と言えます。


ナナホシテントウの終齢幼虫

成虫になっても、いっぱいアブラムシを食べてくれよー(^O^)
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2011年06月27日
ワラジムシも元気なり

刺したり噛みついたり毒を出したりしない安全な生き物ワラジムシは、今日も枯れ葉を食べて穏やかな日常を送っています。
別に飼っているわけではありませんが、あまりにもよく見る生き物なので、とくに取り上げることも無かった次第。
気持ち悪いと嫌われがちなワラジムシですが、よく見るとコミカルな容姿です。
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2011年06月26日
フェンネル・スイート栽培開始

ちゃんとしたハーブは初めての栽培になりますが、アゲハがやってくるということなので即実行なわけです。
種を蒔く時季が少しずれこみましたが、無事に発芽とぁぃなりました。
つか、1粒蒔いたはずですが、なぜか2本の芽が出ているように見えます。双子なのでしょうか。または、こういう発芽をするものなのでしょうか。

今回の発芽までの経緯では、今までで経験しなかったことがありました。
まず、種の袋を開封した段階で、ほのかに香る芳香。かすかなミントと上品な香りです。その種をしばらく水に浸しておいたのですが、もうこの段階で芳香剤となっていたのでありました。
さわやかなミントと上品な香り、東南アジアの料理やインドカレーなんかで嗅いだ事のあるような甘系のスパイシーな香りです。
フェンネル・スイートはアロマオイルも作られているらしく、確かに心地よい香りなのであります。

発芽した芽はまだUの字になっていますが、双葉の形を見ると同じセリ科のニンジンの芽にそっくりです。
この芽自体もほのかな香りを出しており、なんだかハーブってすごいもんだなと感心した次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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