2011年06月25日
産気づくカタツムリ

飼育ケースの側面から撮った写真ですが、産気づいた個体が3〜4cmの穴を掘り進めています。
砂利は厚く敷いていますが、蒸気を常時蒸散させるためにその深さのほぼ半分ぐらいまで水で満たしています。
今回はそのあたりまで掘り進めているようなので、今後は水位を少し下げたほうがいいかもしれません。

.....@ノ”<なんだか井戸を掘り当ててしまったお


■追記
約半日後、そこには卵がありました。
産気づくカタツムリ


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2011年06月25日
早くも収穫期の葉大根

葉大根は生長が早いので年に5〜6回以上は収穫できるのですが、その1回目が近づいています。
写真の真ん中あたりの双葉に例のごとくエカキムシも発生しているので、近いうちに収穫してカタツムリにあげたいと思います。
葉大根の栄養は前にも書いたとおり、カタツムリには絶好の食べ物なのであります。
もちろん、人間が食べてもおいしいのであります。うま味もある野菜なので、刻んで味噌汁というのが定番です。
食べる時季で最もおいしいのは冬。この葉大根は生命力が強いので、雪をかぶりながらも生長します。冬は寒さに対抗しながらゆっくりと育つので、葉が厚くなって糖分も多くなります。これが最高なわけです。

この時季はまだチョウは産卵しに来ないのでごっそり収穫できますが、産卵して幼虫が育つようになると今度は幼虫の観察に入る予定です。今年もスジグロシロチョウを期待したいところ。
タグ:葉大根
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2011年06月24日
エンマコオロギの産卵床を撤去

孵化した数が尋常ではないので、これからも孵化する可能性が大きい産卵床を全部撤去しました。


エンマコオロギの産卵床を撤去

どんだけ卵産んでたんだよと(^^ゞ


エンマコオロギの産卵床を撤去

産卵床は庭の日陰に設置して、今後は自然の中で孵化させることにしました。孵化し終わるまでは産卵床への霧吹きは引き続き実施します。また、簡易的な屋根もつける予定です。


エンマコオロギの産卵床を撤去

それにしても数が多いわけで、生長とともに何回かに分けて家の庭にも放す予定。たくましく生き抜いて、秋には鳴き声を聴きたいものです。
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2011年06月23日
リーフレタス再スタート

先日鉢に植え替えたリーフレタスですが…、無い!小さな芽が無いのです!
食べられないまま枯れていたので、一時の土の乾燥が原因のようです。鳥のヒナのように数時間ごとに水やりをする状態のようでしたので、外に出すのが早すぎたかもしれません。種はまだあるので、仕切り直しです。


リーフレタス再スタート

キャップに点が3つ書いてあるのがリーフレタス。今回は根を十分に生長させるためミニミニポットに種を蒔きました。今度は深く根が伸びて丈夫になってから、鉢に植え替えます。
点が1つ書いてあるのがスイートバジル。芽がふたつ生長中でしたが、こちらも少し根を伸ばしたいのでミニミニポットに植え替えました。
点が2つ書いてあるのがパセリ。こちらはまだ発芽の兆し無し。数日して発芽しなければ、再度種を蒔いてみます。
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2011年06月22日
琉球朝顔の不思議

琉球朝顔は初めての栽培になりますが、今までの普通のアサガオとはちょっと変わった特徴があると感じます。
つるが複数本出てくるまでは同じですが、地面近くから地上を這うように伸びてきます。雰囲気はイチゴのランナーとそっくりで、放置するとプランターから出てしまいます。
ある程度伸びたら、つるをネットに絡める作業が必要のようです。
また、葉っぱは成熟したツタの葉っぱのように厚く、色も濃い緑をしています。雑草化すると手に負えなくなるらしいのですが、種子をつけないのも特徴のひとつなのでつるをうまく制御することが重要かもしれません。まあ、この寒冷地では冬を越すのは無理でしょうが。
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2011年06月22日
幹が太るトウサイカチ

大木でもあるトウサイカチですが、こじんまりと育てている最中。左の枝が伸びてきているので、近いうちに剪定してバランスをとりたいと思います。
去年は別のトウサイカチからキチョウが2匹飛び立ちました。何気にマメ科なのであります。
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