2011年06月05日
約13ヶ月目のサワガニ

完全にピンボケで恐縮ですが、去年のGWごろにもらってきたサワガニが最後の1匹になっています。
サワガニの寿命はわかりませんが、えさや水質には問題が無さそうなので、もし寿命前に★になっているのであれば原因は夏場の水温かもしれません。
夏でも冷んやりとする清流にすむサワガニは、水量に限度がある飼育ケースの中では夏は水温が高すぎるかもしれません。冷蔵庫の野菜室ぐらいの水温を年中保てるならば、自然界と似た環境を作れるような気もします。


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2011年06月05日
ムネアカオオアリ、マユ形成

幼虫だけだったムネアカオオアリの巣に、マユが1個ありました。なんだか妙に滑らかに見えます。


ムネアカオオアリ、マユ形成

マユの中に見えるシルエットは、まだ幼虫です。つまり、マユを作って間もないようです。
ちなみに、幼虫からサナギになる工程は次の通りです。
1.幼虫が自分で糸を吐き始めてマユを作りだす。
2.マユを自分で完成させた幼虫は動かなくなる。←今ここ
3.その中でサナギになる。

ここまではかっこいいのですが、羽化する時は働きアリからマユを切り裂いてもらい、さらに働きアリにマユの中から引きずり出されるようにして出てきます。この状態でしばらくは歩けません。
同じような工程を踏むミノウスバなどの羽化では、羽化直前の段階ですでに歩けるほどの力を持ち、マユも硬い爪などで自分で切り裂いて出てきます。酵素でマユを溶かして出てくる種類もいます。
社会の中で羽化する方式と孤独の中で羽化する方式の違いです。
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2011年06月05日
カタツムリの卵のその後

ここで書いたパツラマイマイとウスカワマイマイの卵のその後の様子です。
これは、パツラマイマイの卵。右側が初回、左側が2回目。
黄色く色がつき、その色素が周囲を染めているのがわかります。孵化の確率で言うと、かなり低くなります。


カタツムリの卵のその後

こっちはウスカワマイマイの卵。卵の殻の中に気泡がうっすらと見えます。これもやばい現象です。孵化率は落ちます。
やはり、両方とも1匹で自家受精した卵なので、孵化は厳しいかもしれません。

ちなみにアオモリマイマイの卵の場合、卵の殻の表面にカビの菌糸が見えると完全にだめです。白くて細い毛のようなものが殻の全周に見えます。つか、よーく見ないと見えないのですが。
ウスカワマイマイの殻はアオモリマイマイの殻と同質のようなので、もしかしたら今後菌糸が発生するかもしれません。
パツラマイマイのほうはちょっと違う殻なので、菌糸の発生については不明です。
あと1週間ぐらい、遅くても2週間ぐらいで最終結果がわかるでしょう。
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