2011年07月22日
ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

先日玄関のところで休んでいましたが、写真を撮る時間が無くてそのままでした。
次の日の朝に来てみたら、まだいたので撮影。ホトトギスの葉の上で休んでいました。


ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

いつか撮ったウメエダシャクかなと思いましたが、なんか違うので調べてみたらヒロオビトンボエダシャクという蛾でした。
幼虫はツルウメモドキが食樹のようで、いた場所の横には確かにツルウメモドキの木があります。この木から育った成虫かもしれません。
写真の状態で左右の羽根の端から端まで5cmぐらい。色合いがいいので、大きい割にはすっきりとしたイメージです。


ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

『ぁぃさん、ずっと待ってたんですから…』

(●´ω`●)ゞ


ヒロオビトンボエダシャクの待ち伏せ

さらに次の日、休んでいた葉っぱの裏側に移っていました。右上のほうにいます。
ちなみに、この写真の中にアマガエルの子ガエルが1匹写っています。目の訓練にどうぞ(^O^)
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2011年07月22日
またまたカタツムリが産卵

掃除の途中で卵を発見。たぶん筋無し母が産んだ卵です。


またまたカタツムリが産卵

全部で21個。ちょっと少ないのが気になるところ。1個だけ割れているように見える卵がありますが(下より3個目)、これは透明度が異常に高い卵です。未完成っぽい卵ですが、合わせて様子を見ます。
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2011年07月21日
フェンネル死亡

葉はそのままにどんどんしおれていったフェンネル。残念ですがご臨終です。


フェンネル死亡

種を2粒蒔いて再チャレンジ。キアゲハの到来に間に合わなくなりそうなので、やばいです。
ちなみに、このフェンネルはキアゲハの到来を期待するためのもの。通常とは逆なわけです。
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2011年07月21日
カタツムリの卵のその後

全く孵化の兆しを見せない3卵群。左上のアオモリマイマイの卵に至っては、モザイク必須の状態。ちなみに6月6日産卵分と書いてありますが、6月20日の間違いです。
パツラとウスカワのほうは無精卵の可能性がほぼ100%となりました。
もしかしてと常識を逸脱する日数まで観察を続行しましたが、経過日数や腐敗状況を考えて自然に帰すことにしました。


カタツムリの卵のその後

こちらは、6月28日産卵分の50個。かなり変色していて3分の1にはカビも発生しています。
しかし、内部に白い部分が見える卵もあり、数匹は孵化するかもしれないので観察続行です。


カタツムリの卵のその後

こちらは7月9日産卵分の9個。孵化する日数に至っていないので、このまま観察。
ただ、個数が少なかった時の産卵なので、孵化の可能性は低いです。
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2011年07月21日
ブルーベリーのその後

ここで当選したブルーベリーの苗ですが、とりえあず大きな変化は無し。
これは、あまつぶ星という品種です。


ブルーベリーのその後

こちらは、はやばや星という品種。葉っぱが赤くなっていますが、葉焼けなのか病気なのか通常なのかわかりません。
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2011年07月21日
エンマコオロギの枝豆デビュー

キャベツに穴をあけるほど生長したエンマコオロギの幼虫ですが、エンマコオロギの大好物といえば枝豆。舌が肥えるのがちょっと心配ですが、大好物をあげてみました。


エンマコオロギの枝豆デビュー

さっそく食いつく幼虫軍団。主食やキャベツとは明らかに食いつきが違います。
やっぱり好きなんですねー(^O^)
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