2011年07月02日
カタツムリの卵に孵化の兆しあり

6月6日にここで採卵したカタツムリの卵。
今日で26日目になりますが、ここにきて孵化の兆候を確認できました。


カタツムリの卵に孵化の兆しあり

その兆候を確認できた卵に青い色をつけてみました。よくよく卵を見ると、黒いものが見えたり白いものが見えたりしています。黒いものは大触角(目)、白いものは殻の内部を這うカタツムリの体(腹足)です。


カタツムリの卵に孵化の兆しあり

真ん中の卵に2本の大触角がはっきり写っています。正確には大触角は引っ込めた状態なのですが、内部の目の黒い組織やそれをつなぐ組織が見え、黒い"コの字"になって見えている状態です。
カタツムリは、卵の中でゆっくりと動いています。下のGIFアニメは30秒の間隔をおいて撮った2枚の画像を連続させたものです。

カタツムリの卵に孵化の兆しあり

この卵のグループからは、少なくとも8匹は孵化しそうです。結果的には数十匹孵化するかもしれません。
他の2グループのほうは、兆しはまだ確認できません。
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2011年07月02日
ヒトスジシマカの羽化

水面に浮かんだサナギの背中が割れ、中からヒトスジシマカの成虫が出てきました。羽化です。
微かな風に吹かれるまま、水面をくるくる回りながら漂います。


ヒトスジシマカの羽化

抜け殻は浮き袋。こうしている間にも、体はどんどん硬くなっていきます。


ヒトスジシマカの羽化

人工水辺の容器の端っこにたどりついた羽化中のヒトスジシマカ。
張力で抜け殻が容器にくっついて安定したところで、さらに出てきました。
自分は保護主なので、刺されないことを祈ります。


ヒトスジシマカの羽化

ちなみに、こっちはユスリカ。この蚊は人を刺しません。人家の灯りによく集まる蚊です。


ヒトスジシマカの羽化

まっすぐに前に伸びた前脚は、触角のような役割もします。
つか、肝心の触角が短すぎw
 
■追記
これはヒトスジシマカではなく、ヤマトヤブカであると思われます(^-^;)
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2011年07月02日
またまた葉大根のカタツムリ

アオモリマイマイの筋有りの子軍団。食欲がすごいので1株丸ごと投入です。数日で4分の3を食べつくします。


またまた葉大根のカタツムリ

『収穫5分後なのでバッキバキで甘いお』


またまた葉大根のカタツムリ

アオモリマイマイの親軍団にも1株丸ごと投入。しかし、キャベツで育った親軍団は、どちらかというとキャベツのほうが食いつきがいいようです。

筋無し子軍団とウスカワパツラ組は、前にあげたのがまだ残っていたので、今回は保留。
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