2011年07月14日
今年の子ガエル初登場

ややっ、人工水辺に何かいます。もしかして!


今年の子ガエル初登場

子ガエルキタ.。・゚ *:.。.:*・゜゚・\(^◇^)/.。*・゜゚・*:.。.。*・ !!!!!
しかも、まだ顔がオタマジャクシw 体長は1.5cm。
人工水辺の水を吸った木炭の上でくつろいでいました。
少し前に田んぼに撮影に行ったとき、水の中をオタマジャクシが泳いでいました。あのオタマジャクシたちがカエルになり、陸に上がってここまでやってきたのであります。距離にして数百メートル、無数の試練を奇跡的に乗り越えてここまでたどり着いた彼らは、もはや勇者そのものです。もしここを住処にするのなら、ようこそと声を大にして言いたい次第。
さて、まだいるのかなと草むらを探してみたら…


今年の子ガエル初登場

いるいる!(^O^)


今年の子ガエル初登場

いるいるいるいる!ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ


今年の子ガエル初登場

ここにもそこにもいるいるいる!(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)


今年の子ガエル初登場

なんだかそこらじゅうに軍団キタ━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!


今年の子ガエル初登場

ここにもいるいるい………Σ(゚Д゚)
こらっ!なんですか、あなたたちはっ!(`・ω・´)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | カエル | 更新情報をチェックする
2011年07月14日
今回、全カタツムリの飼育ケースの大きさを変更し、砂利の下の活性炭と上の木炭を全部入れ替えました。減っていたカットルボーンは新しいものに交換しました。

カタツムリの飼育ケースを一新

親カタツムリの飼育ケース。まだ産卵の可能性があるので砂利は深めに敷いています。


カタツムリの飼育ケースを一新

筋無し母と小ぶりな個体の2匹を残しました。


カタツムリの飼育ケースを一新

子カタツムリの筋あり組と筋無し組用の2ケース。


カタツムリの飼育ケースを一新

筋あり組の2匹。殻の直径は約3cmです。


カタツムリの飼育ケースを一新

筋無し組の2匹。同じく3cmです。


カタツムリの飼育ケースを一新

パツラとウスカワのケース。


カタツムリの飼育ケースを一新

老化も目だってきましたが、まだまだ元気です。ウチに来て9か月になります。
パツラは相変わらずマイペースですが、ウスカワは夏眠っぽい行動をとるようになりました。

砂利の気化熱による冷却効果を増すため、全ケースとも砂利の深さを、前と同じかそれ以上にしています。砂利中の水位は3分の1〜2分の1、その水を間接的に木炭も吸い上げるので、ここでも冷却効果があるでしょう。
できるだけ暑くならないように配慮していますが、それでも暑いと感じるなら夏眠に入ると思います。
ふたの裏などに厚めの膜を張ってくっつき、1回の霧吹き程度で起きなくなれば夏眠に入ったと判断しています。乾燥環境での一時的な膜張りなら霧吹きでモゾモゾ起きてきますが、夏眠だと動じません。ここまでいけば、以後は霧吹きを控えています。

卵のほうですが、初回採卵分も含めてまだ様子を見ています。初回分はカビが生えてすごいことになっていますので、そろそろあきらめの時期でしょう。
中で動いているのが見えていた卵は、変化なしです。相変わらず動いているので、間もなく孵化となりそうです。詳細は追って書きたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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