2011年08月19日
体長2cm超えのヤマトアブ

でかいアブが部屋に入ってきたので、撮影に協力いただきました。このアブは動物の血を吸いますが、よくある虫よけなんたらの類のものは全く効きません。あれが効くのはユスリカや小バエ程度です。人を刺す蚊にも効かないことが多いので、過信は禁物です。
今まで自分が使ってきた中では、100%ハッカ油がいちばん効きました。ただし、効果は数時間なので長時間の外出の場合は塗り直しが必要です。


体長2cm超えのヤマトアブ

体の裏側。バランスのとれた体型です。


体長2cm超えのヤマトアブ

見る角度によっては、複眼にこのような模様が見えることがあります。


体長2cm超えのヤマトアブ

複眼の表面と触角。独特の触角をしています。


体長2cm超えのヤマトアブ

口もと。この中に針が隠れています。厚い生地の上からでも普通に刺すので油断大敵。アブに刺されると猛烈に痒いです。もっと痒いのはブヨですが。
自己的痒さランキングは次の通りです。

ブヨ>>>>>>>>アブ>>ヒトスジシマカ、ヤブカ系>>>>>イエカ系
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2011年08月19日
パツラマイマイの環境変更

親と同居させていたパツラマイマイの赤ちゃんを、独立したケース内で飼育することにしました。ちなみに、容器はエンマコオロギの産卵床で使ったタッパーです。
半分を濡れたキッチンペーパーで覆い、今回の野菜はプロッコリーの茎を半分に割ってみました。撮影後にカットルボーンも入れています。


パツラマイマイの環境変更

飼育環境を変更した理由は、掃除のしやすさと観察のしやすさの向上です。なんせ小さいので、生きているかどうかも目視ではわかりません。ましてや、親と同居の場合はフンなのか赤ちゃんなのかも極めてわかりづらい状況になります。
また、指でつまめる大きさではないので、木炭洗浄やキッチンペーパー交換時には爪楊枝の先に粘着力を利用して付着させるようなことの繰り返しでした。
まあ、はっきり言って飼育の許容範囲を超えているような気もするので、もしかしたら放すかもしれません。ちなみに、大きさはカイミジンコとほぼ同じですw


パツラマイマイの環境変更

パツラの親の飼育環境も若干変更。木炭とカットルボーンを一新しました。こっちはブロッコリーの芯の輪切りです。


パツラマイマイの環境変更

キャベツと似た匂いがプンプンしているので、食べてくれるでしょう。
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