2011年10月26日
大根化した葉大根を試食

ここで想定外の収獲をした葉大根を、味噌汁の具にして食べてみました。
普通の大根とほぼ違いは無かった次第。強いてあげるとすれば、若干硬めの食感となっています。おでんなどで長時間煮込む場合は、煮崩れしなくて良さそうです。
ちなみに、生の状態でも少し食べてみましたが、辛さは全くありませんでした。辛みを求めた大根おろしには向いていないようです。


大根化した葉大根を試食

葉っぱのほうは、全数をカタツムリに献上。
初期の葉大根は葉っぱが急激に生長するので、いかにも葉っぱを食べる野菜というオーラを発しています。
しかし、今回のように根っこが太った状態になると、葉っぱは非常に大人しくなってしまいます。ホウレンソウっぽかったのがミツバっぽくなった雰囲気。

プランターには新しい葉大根の種を蒔いていますが、これからの低温化で育つ葉大根は耐寒性を備えながらの生長になるので、葉っぱがぶ厚くなります。
つまり、糖分を多めに備えたふかふかの葉っぱになるわけで、食用にするには最適な状態となります。
生で食べてもおいしさを感じるほどになるので、カタツムリもおいしく食べてくれるでしょう。ただし、冬眠までの短い期間になりますが。まあ、冬眠前の栄養たっぷりの食事と考えれば、これはこれでいいわけです。

.....@ノ”<なんとなくおいしくないお
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2011年10月25日
エンマコオロギが産卵

設置した産卵床に、2匹のメスが産卵しているのを確認できました。
拡大写真の矢印のところで、産卵管が刺さっているのがわかります。

飼育ケースの中に置く産卵床はどうしても小さめになるので、ある程度産ませたらまた新しい産卵床と交換する必要があります。そうしないと、狭い中に大量の卵が産まれることになり、孵化率が落ちる可能性が出てきます。
産卵床はとりあえず4個作っていますが、たぶんもっと必要になるでしょう。
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2011年10月24日
エンマコオロギに産卵床を投入

野菜皿のあった場所に産卵床を投入しました。野菜皿は左側に移動です。


エンマコオロギに産卵床を投入

腹部がパンパンになったメスが、さっそく偵察に来ていました。口もとの触角で土の表面を確かめるような動作を見せましたので、興味津々のようです。
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2011年10月24日
大根化した葉大根を収穫

スジグロシロチョウの幼虫観察用に植えていた葉大根を引っこ抜きました。
葉っぱを食べる葉大根なのですが、なぜか大根となってしまった次第。このまま放置してもしなびるだけなので、葉っぱに生き物がいないことを確認してから収穫とぁぃなった次第。


大根化した葉大根を収穫

長さ20cm。緑色の部分は、土の上に出ていた部分です。
この葉大根をどうするかですが、家族に訊いてみて食用可能なようなら味噌汁にでもしようと思います。
食べた感想などは、また後ほど。


大根化した葉大根を収穫

引っこ抜いた跡。軽く耕してから、また4粒の種を蒔きました。チョウの産卵はもうありませんが、カタツムリの食べ物にするつもりです。
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2011年10月23日
ルリタテハの幼虫全7匹確認の動画

左側の幼虫はホトトギスの花を食べていますが、ホトトギスを植えている場所にルリタテハの幼虫が何匹いるか徹底的に調査しました。
その結果、7匹を確認。その7匹を動画に撮ってみました。

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2011年10月23日
今年もオオアオイトトンボ

このあたりで見かけるイトトンボは、オツネントンボとオオアオイトトンボがメインです。
比較的大型で緑色に光っているので、思ったより見つけるのが簡単です。オツネントンボのほうは全身茶色なので、偶然横から見つけないとまずわかりません。
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