2011年10月06日
枝豆大好きエンマコオロギ

枝豆を飼育ケースの中に入れると、まずはじめに口をつけてちゅうちゅう吸うことから始めます。かじりだすのは、このあとになります。
たくさんの数を飼っている時はいきなりかじりだしていましたが、数が適度になってからは余裕を持って自分の食べ方で食べているのかもしれません。

枝豆を爪楊枝に刺しているのは、あちこちに持っていかれないためです。コオロギは自分の隠れ家まで食べ物を運んで食べる習性があり、これをやられると見えない部分で食べ残しが腐敗する可能性があるので、総重量を重くして運べないようにしている次第。
ちなみに枝豆を半分に割ったくらいの重さであれば、コオロギは楽々と持ち上げながら運んでしまいます。意外と力持ちなのであります。


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2011年10月06日
マユコバチのマユ

スジグロシロチョウの幼虫が育っていた葉大根のプランターから約1mのところ。マユコバチのマユがありました。すでに抜け出したあとのようです。
このマユの上に乗っていたと思われるスジグロシロチョウの幼虫の姿はありません。
植物は光合成をして自分で養分を作り出せますが、他の生き物はどこかで自分以外の生き物から栄養を摂らなければ生きていけません。生き物によっては、それが葉っぱであったり蜜であったり肉であったり血液であったりします。
今回の場合は、マユコバチの幼虫の生命の維持のために、スジグロシロチョウの幼虫の体液が必要だったということになります。ヒトの感性では不快な出来事ですが、極めて正常な生命維持行動のひとつであることは否定できません。でも、気持ち悪いですなw
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