2011年11月12日
柿を食べるエンマコオロギ

柿を食べるときにむいた皮やヘタの部分を、コオロギにあげました。
写真に写っている個体は全部オスですが、オスはメスよりも糖分が必要になります。
というのも、オスが鳴くためのエネルギーが糖分なわけです。きれいに長く鳴かせるには果物をあげればよいとよく言われているのもそのためです。


柿を食べるエンマコオロギ

食べてる食べてる(^O^)


柿を食べるエンマコオロギ

メスも首を伸ばして食べています。いっぱい食えよー(^O^)


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
2011年11月11日
ミノウスバの母、散る

2週間以上も自分の卵を守り続けていたミノウスバの母。今日見たら、その姿はありませんでした。
自らの余命を最後まで使い果たし、誰にも看取られることもなく、静かにその生涯を終えました。
昨夜の気温は氷点下。多くの昆虫たちの生涯は、ここで終わります。

地球の歴史は宇宙の一瞬であり、人間の歴史は地球の一瞬です。春に生まれて秋に死ぬ昆虫の一生は、人間にしてみればこれまた一瞬の出来事と言えるでしょう。
このような出来事が身の周りで無数に繰り返され、その中の一部である数十回数百回を人間は目撃します。
そんな人間の頭上には地球の秋の空。その向こうにはどこまでも続く宇宙。大きなものがあったり小さなものがあったり、世の中は不思議ですな。
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2011年11月10日
ルリタテハの幼虫がサナギになった

ホトトギスの季節も終盤を迎えており、下のほうの葉っぱが枯れ始めました。
この写真の中に、ルリタテハのサナギが1匹写っています。ホトトギスの枯れ葉に似せるように下向きのサナギになるのかどうかはわかりませんが、この範囲にいることがわかっていないと発見できないレベルで擬態しています。右半分のあたりに写っています。
そこの君、スマホなんかで見てもわかりませんよ。パソコンで見なさいw


ルリタテハの幼虫がサナギになった

接写バージョン。立派なサナギになりました。ルリタテハのサナギは、頭を下にした状態で羽化を待ちます。まさにホトトギスの枯れ葉になっています。


ルリタテハの幼虫がサナギになった

こちらは、プランターの縁の部分でサナギになった個体。改革派のようです。


ルリタテハの幼虫がサナギになった

まだ幼虫の個体もいますが、全体的に発見が難しくなりました。サナギになる場所を探しに、みんな茎の下のほうにいると思います。
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2011年11月08日
ウルマートビイロトビケラ発見

パタパタと遅い速さで飛ぶ昆虫が、石の上に止まりました。


ウルマートビイロトビケラ発見

トビケラです。ウルマートビイロトビケラという名前になります。体長は1.5cmぐらい。
秋が終わるころになると、小川などの水辺でパタパタ飛んでいるのがこれです。
羽根の動きがゆっくりなので、パタパタと見えるのだと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2011年11月07日
蚊を食べるムネアカオオアリ

たまに動物性のえさもあげていますが、蚊やクモはけっこう好みます。表面が柔らかいので、カミカミしやすいのかもしれません。


蚊を食べるムネアカオオアリ

特に変化も無い巣の中。いったいいつまで生きるのか、そのあたりが気になる次第。
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2011年11月07日
馴れるエンマコオロギ

去年のエンマコオロギもこのような状態を見せましたが、これはケースの端っこで人間を観察している様子です。この状態でキャベツなどを交換しても、全く逃げずにじっとしています。
通常の昆虫としての警戒心がかなり薄れている状態であり、いよいよかわいくなってきた次第。
ちなみに、毎日声をかけています。呼び名は「こーちゃん」ですw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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