2012年06月04日
未来のロボット、ノミバッタ

6月4日は虫の日ですが、小さな黒い昆虫がいたのでコオロギの幼虫かと思ったら…


未来のロボット、ノミバッタ

ノミバッタキタ━━━━━━━(;゚∀゚)=3━━━━━━!!!
体長は5mm。ジャンプ力は超絶レベル。まさにノミなのであります。
それよりも何よりも、このスタイルの完成度は何なんでしょう。頭部と胸部の隙間を最小限にしつつ、そのラインを一体化させて丸くした処理は、すでに戦闘型ロボットレベル。異常に巨大化した後脚の関節部は、ガンダムと化しています。
さらに中脚が通常より長く大きくなっており、通常の歩行や重心安定の効率化とジャンプの補助の役割をしているっぽいです。
頭部触角と腹部触角も体長の割りには太く、最小限の長さのような気がします。
防衛省技術研究本部のみなさん、未来型戦闘ロボットの原型ここにありですよーw


未来のロボット、ノミバッタ

後脚は体に密着しつつ内側に角度がつけられています。いやはや、こりゃマジにロボットかもしれません。
宇宙人が地球に密かに送り込んだ偵察型メカかも。つか、宇宙人は未来の地球人なわけなんですけど。


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2012年06月04日
パツラの赤ちゃんを独立ケースに

孵化したパツラマイマイの赤ちゃんですが、環境をよくするために卵と別のケースに移すことにしました。


パツラの赤ちゃんを独立ケースに

強引に拡大すればはっきり見えますが、卵に丸い穴が不自然に開いています。これは孵化の時にできた穴ではなく、外部から開けられた穴です。孵化した個体がカルシウムを摂取しようと、殻を削り取って食べたと思われます。
思い起こせば、孵化直後の個体は別の卵のグループの上に一斉に集まり、そこからしばらく動きませんでした。そのときに開けたと思われます。


パツラの赤ちゃんを独立ケースに

そのせいもあってか、1mmもなかった赤ちゃんは1.5mmほどに成長しています。


パツラの赤ちゃんを独立ケースに

まだまだ爪楊枝の先にくっつけての移動になっていますが、みんな元気です。


パツラの赤ちゃんを独立ケースに

ニンジンとカットルボーンを入れた別ケースに移動。15匹ぐらいだと思います。

これらの個体は放す予定ですが、先日書いた場所に放そうかと思います。外になるので100匹放せば100匹生き残るようなことはありませんが、日陰&湿り気&コケ&隔離性などを考えれば、かなり小型カタツムリ向きの環境になっていると思います。何より、ここには自然のパツラマイマイが集まってきて繁殖していたことが確認されているので、一定の合格ラインには入っている場所でしょう。
時期は梅雨時かその少し前ごろ。まだまだ小さすぎて乾燥に弱い状態なので、少し栄養をつけて丈夫な体を作らせます。
別に飼育中のパツラマイマイ4匹は、このまま少数状態で累代飼育にチャレンジします。まだまだ未知数だらけですが、未知を解明することもまた飼育でもあるので、そこは基本通りにいきたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
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