2012年07月09日
エンマコオロギの脱皮

エンマコオロギのキャベツを交換したのですが、食べてるかなと見に行ったらそのキャベツに脚を引っかけて脱皮してました。


エンマコオロギの脱皮

脱皮も終盤に入っていました。


エンマコオロギの脱皮

キャベツの裏側にするりと移ります。


エンマコオロギの脱皮

脱皮完了。


エンマコオロギの脱皮

脱皮の抜け殻を食べるかと思ったら、下に降りちゃいました。

エンマコオロギは生涯のうちで9回脱皮します。昆虫の脱皮は地球の引力を利用したがるので下向きに出ようとすることが多いですが、ザラザラな面の場合は水平に出ようとすることが稀にあります。
ここの脱皮では、湿らせたティッシュの上で水平に脱皮しました。脚が引っ掛かれば這い出ることができるということかと思います。
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2012年07月08日
脱皮後に皮を食べるエンマコオロギの幼虫

エンマコオロギの幼虫が脱皮しました。上が脱いだ皮、下が脱皮後の幼虫です。まだ体の色が黒くありませんが、時間とともに黒く硬くなっていきます。


脱皮後に皮を食べるエンマコオロギの幼虫

自分の脱いだ皮を食べる幼虫。脱いだ皮はゴミになるのではなく、次の皮を作る貴重なカルシウム源として体内に摂り込みます。体の色も、すっかり黒くなっていますな。
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2012年07月08日
アリ同士のけんか

歩きにくそうなクロヤマアリがいたのでよく見たら、トビイロケアリに触角を噛まれていました。


アリ同士のけんか

こうなると小さいほうのトビイロケアリのほうが優勢です。触角を噛まれるとクロヤマアリのほうは「離せ離せ」に集中して引っ張るだけになります。触角は神経が集まった感覚器。ここを押さえて動きを止めるわけです。
そうしているうちに仲間のトビイロケアリがやってきて、今度は脚を噛んで両方向に引っ張ってさらに動きを封じます。

攻撃性はトビイロケアリのほうが一般に強いような気がします。巣穴の近くになるとさらに強くなり、結婚飛行の時期は鬼になるのかもしれません。
こういう場面を見ていると、どこからともなく仲間がやってくるので、ピンチのときに出す仲間を呼ぶフェロモンも強いかもしれません。
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2012年07月07日
観葉植物グローカルの花のその後

ここで頭のてっぺんに花を咲かせていたグローカルですが、花期が終わってこんな感じになっています。
開花専用の枝ができて花を咲かせ、その後は枯れるという意味では、使い捨ての枝のようなもののようです。
ポキッと折って取り除こうかと思いましたが、繊維質が強力で折れません。節目から折れるタイプかなとも思って回転させてみましたが折れません。
どうやら自然界の雨で溶けるように無くなるタイプのようですので、そのうちハサミで切り取ろうと思います。

観葉植物グローカルの花のその後

その切り取る予定の朽枝の付け根のすぐ横には、葉っぱの子どもが出てきていました。
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2012年07月06日
目視で20匹ぐらい確認

大きさが小さいのと隠れる場所がありすぎるので全部で何匹孵化したか不明ですが、目視では20匹ぐらいです。実際は倍近くいると思います。


目視で20匹ぐらい確認

そろそろ2回目の脱皮の時期に入っていると思われます。


目視で20匹ぐらい確認

体長は3mmぐらい。脱皮後にグンっと大きくなるはずです。
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2012年07月06日
パツラの赤ちゃんの日常

梅雨に入ったので庭のプランターに放す予定ですが、雨がしとしと降らないのでいまだに放せない次第。


パツラの赤ちゃんの日常

殻の直径は1〜2mmぐらい。掃除のときは、爪楊枝の先に付着させて移動しています。
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