2012年08月25日
発情する老夫婦のカタツムリ

アオモリマイマイの老夫婦の筋無し母のほうに、発情の兆しが見えています。


発情する老夫婦のカタツムリ

頭の上に、普段は無いボコボコが見えています。専門用語では、これを頭瘤(とうりゅう)といいます。
けっこうなご老体ですが、ケース掃除をして霧吹きをしてえさをあげると、なぜか頭瘤を出してきて発情してしまいます。まだまだ現役なのか、ボケ始めたのかは不明です。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年08月24日
筋有りペアと筋無しペア

アオモリマイマイの筋有りペアの2匹。今年の産卵を期待しているのですが、いまだ発情もしていません。


筋有りペアと筋無しペア

元気な大人といったかんじです。


筋有りペアと筋無しペア

こっちは筋無しペアの2匹。


筋有りペアと筋無しペア

ちょっと相手を意識し始めてきたかもしれません。
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2012年08月23日
のほほんなパツラマイマイ一家

すっかり親と同じ大きさになったパツラマイマイの子どもたち。左上が親です。


のほほんなパツラマイマイ一家

何事も無く平和な時間が流れています。生態は、何かの陰に隠れて休むことが多いような気がします。
アオモリマイマイやウスカワマイマイなどは見えるところで堂々と膜を張って休むこともありますが、パツラマイマイはそんな姿を見たことが無く、いつも木炭の隙間やニンジンの下で膜を張らないで眠っています。
逆を言えば、乾燥に弱いか防御能力が低いので、いつも湿った所にいるということになるかもしれません。
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2012年08月22日
エンマコオロギ羽化

別一族の大きかった幼虫が、今日見たら成虫になっていました。脱皮の抜け殻は見当たりませんでしたので、きれいに食べたようです。
容姿端麗なオス個体です。


エンマコオロギ羽化

同居中の幼虫との大きさの比較。
このあたりの野原でも、カンタンやエンマコオロギ、ツヅレサセコオロギの鳴き声が聞こえるようになりました。チキッチキッとバッタ系の鳴き声も聞こえます。
もうすぐ飼育ケースの中からも、秋の音色が聞こえてくるはずです。
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2012年08月21日
さらに別個体確保、専用飼育ケース用意

飼育中のエンマコオロギ一族に別一族の遺伝子を入れるために、自然界のエンマコオロギを確保することに奮闘中な次第。そんな中、1匹確保しました。


さらに別個体確保、専用飼育ケース用意

体長は1cmぐらい。飼育中の幼虫とほぼ同じ大きさです。ちなみに、いっしょに写っているのはフンとトビムシ。
この個体をエンマコオロギの飼育ケースに入れようと思いましたが、ある問題に気付きました。
現在飼育中の幼虫は30匹ぐらい。最終的に10匹ぐらいでの飼育を考えていますが、20匹ぐらいを逃がす時にこの個体を見分けられないということです。頭に白マジックで印を付けても脱皮しますし、こりゃ問題だということになりました。
さらに、前にいっしょに入れた個体も10匹を選定するころにはみんな同じ成虫の姿になっているはずなので、これまた区別がつかなくなります。
そんなわけで、自然界から採取した別一族の個体を、しばらく別飼育ケースのほうで飼うことにしました。
10匹を選定するときに別一族の個体を混ぜつつ、10匹を選定する予定です。オスメスは同数を想定しています。


さらに別個体確保、専用飼育ケース用意

そんなわけで、新たに用意した別一族用飼育ケース。最終的に飼育する飼育環境と似せるため、木炭とバークチップを入れています。
砂が無かったため、しばらく鹿沼土でがまんしてもらうことにしました。


さらに別個体確保、専用飼育ケース用意

今回確保した幼虫。鹿沼土の粒が大きすぎて歩きにくそうですな。しばし我慢せよ。


さらに別個体確保、専用飼育ケース用意

前に確保した幼虫も、今回新しく用意した飼育ケースに引っ越してもらいました。
羽根になる部分が膨らみだし、順調に成長中です。この段階で産卵管が形成されていないので、オスだと思います。


さらに別個体確保、専用飼育ケース用意

別一族の個体は現在2匹。オス2匹メス2匹ぐらいを確保目標にしていますが、野原で探す時間も限られますので、前のように車庫の中に向こうから入ってきてくれれば楽なのですが。
シャッターの隙間のところに「Welcome! cricket」と札を出しておくかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | エンマコオロギ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年08月20日
サワガニ水槽の水温を冷やしたの巻

この時期は、24時間エアコンが効いている部屋でない限り、水槽の中の水温も上がりがちになります。
特にサワガニなどの冷たい清流に住む生き物は、夏でも10℃台の水温に生息していると思われ、飼育下では水温を下げることをしなければならなくなります。

水温を下げるにはいろいろな方法がありますが、手っ取り早い方法としては、ペットボトルに8〜9分目まで水を入れて冷凍室で凍らせたものを投入するのが簡単です。その日の水温によって1本入れたり2本入れたりで、そのあたりは適度に調整します。

凍ったペットボトルを入れると急速に解け始めてバキバキ音がしますが、サワガニは特に怖がるようなしぐさは見せません。それよりも冷たい水温の魅力が上のようで、普段いる隠れ家からペットボトルの下に移ってきて涼んでいます。

昨年までの飼育環境では冷却することは一切していませんでしたが、特に弱ったり死んだりすることはありませんでした。しかし、悲鳴が聞こえなかっただけのことかもしれませんので、やはり本来の生息環境に近づけることは必要かもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | サワガニ | 更新情報をチェックする
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