2012年09月21日
涼むカタツムリ

サワガニの水を冷やしたりするために凍らせたペットボトルを何本か用意していますが、室温があまりにも上がっている時にはカタツムリの飼育ケースの上にも置いたりします。
直下のプラスチックの部分では結露が始まりますが、この冷たい水を飲みたがってカタツムリが這い上がってきます。


涼むカタツムリ

冷たい水をごくごくと飲んでいるカタツムリ。夏眠するほど暑さが苦手な生き物なので、ひんやり冷えたプラスチックの部分も気持ちよさそうです。
ちなみに今年は夏眠をするカタツムリが1匹もいません。室温が前のように30℃を超えることが無くなったのが原因と思われます。
夏眠はしなければしなくていいものなので、この環境を維持したいと思います。
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2012年09月20日
キャベツ大好きエンマコオロギ

背中の羽根も天使状態になり、恐らく次の脱皮が羽化となって成虫になるはずです。
そんな育ち盛りのエンマコオロギは、今日もキャベツをむしゃむしゃと食べ、4枚を爪楊枝で刺した量も数日で無くなります。そろそろ大好物のエダマメでも買ってきたほうがいいようです。
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2012年09月19日
エンマコオロギのオス2匹が、縄張り争いで時々けんかをします。甲高い鳴き声で強く鳴いた後、体を前後に揺さぶって威嚇しています。噛みあうような激しいけんかもあり、そのシーンを撮ってみました。




1匹のメスを2匹のオスが口説きあいますが、ここでもオス同士のけんかが発生します。
口説き鳴きの後にけんか鳴きで争って追っかけまわすオス。前から攻めたり後ろから攻めたり。でも油断すると激しく蹴飛ばされたりもします。そんなシーンも撮れました。

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2012年09月18日
オスのエンマコオロギは鳴きながらいろんなことを同時進行させますが、今回は体の掃除をしながら鳴いていました。




たまには掃除に集中することもあり、かなり熱心にきれいにしています。
後ろ脚の動きもおもしろいですが、中脚の動きが萌えレベルになっているのが見どころかも。

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2012年09月17日
のほほんなカタツムリ

大好物のキャベツの芯の切り口にたどりつき、のほほんと幸せな表情をしているカタツムリ。
カタツムリの目だま(大触角)は、緊張感が弱まるとともにだら〜んとしてきます。ピンッとまっすぐ伸ばしているときは平常心から緊張心の範囲のことが多いです。
これはおいしい!というときは、ピンッとまっすぐ伸ばしたまま食べ物に目だまを近づけたりします。
特に眠い時の目だまは一目瞭然で、だら〜んの具合が強くなり、その角度も左右対称でなくなります。
とんでもなく暇な時も同じような目だまになりますが、いずれにしろボーッとしている時の目だまということかもしれません。
カタツムリの表情が見え隠れする部分はまだまだありますが、目だまはそのうちでもわかりやすい部分のひとつです。
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2012年09月16日
マイマイカブリ現る

車庫の奥のほうにでかい虫を発見。オニグモかと思いましたが、もっと大きいです。近寄ってみたら、なんと、カタツムリを食べることで有名なマイマイカブリでした。
マイマイカブリは羽根を持たないので飛べません。そのため、生息分布には限度があり、地方に固定するように分化しています。
このマイマイカブリは胸部が赤紫で上翅が緑色なので、キタマイマイカブリのようです。


マイマイカブリ現る

土で汚れているのでわかりにくいですが、アップで撮ると色が見えやすくなります。赤紫と緑、いずれも光沢があってきれいな昆虫です。

マイマイカブリはカタツムリの殻の中に頭を突っ込んでカタツムリを食べるので、その様子がカタツムリの殻をかぶっているように見え、マイマイカブリというそのままの名前になりました。
しかし、カタツムリだけ食べているわけでもなく、ミミズや昆虫のほか、カブトムシなどといっしょに樹液も吸っているらしいです。肉食系が強い雑食ということですな。

このキタマイマイカブリは発見時にかなり弱っており、一時的に保護してハチミツを薄めたものを飲ませましたが、残念ながら翌日には★になりました。
生まれて初めて見たマイマイカブリだったのでもう少しじっくり見たかったのですが、飼っているカタツムリをエサとしてあげることは到底無理なわけで、いずれにしろすぐ放す運命でした。
きれいな体をしているので、匂いを出さなくて完全草食ならカブクワレベルの飼育対象になっていたかもしれない昆虫なわけです。体長も4〜5cmぐらいあるので、迫力満点です。
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