2012年09月15日
エンマコオロギに産卵床を投入

野生採取組はオス2匹メス1匹ですが、メスの交尾を確認しているため、産卵床を投入しました。
左側に置いている四角い箱が産卵床です。中に入っている土の配合等は、こちらを参照。


エンマコオロギに産卵床を投入

産卵床の容器はプラスチックで登れないので、バークチップを置いて木炭から中に入れるようにしています。


エンマコオロギに産卵床を投入

湿った土の匂いに気付いたメスが、さっそくやってきました。腹部は卵でパンパンです。このあとメスは、産卵床の土を噛んで土の状態を確かめているようでした。
過去に産卵に成功した土と同じ配合なので、きっと気に入ってくれると思います。
このメスはご覧の通り、左の後ろ脚と羽根の一部が欠損しています。メスは産卵が終わると産卵管を土から抜きますが、そのときバッタ系と同じように産んだ穴を後ろ脚で埋める動作をします。この動作を上手にできないかもしれませんが、産卵後の霧吹きなどで自然に穴が埋まるので、この点は問題ありません。
野生種同士のカップルの卵になりますが、いずれは飼育個体と同居させる予定です。
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2012年09月14日
剪定で小さくする甘夏

種をまいてから6年目の甘夏。剪定を繰り返し行っているので、高さは50cmぐらいです。
北国での柑橘系ということで、冬に家の中に入れないと落葉して死にそうになります。


剪定で小さくする甘夏

もう1本の甘夏。この木も冷害でほぼ死にかけましたが、なんとかもちなおしました。
今後はもう少し大きくして丈夫にし、庭に植えることを想定しています。目的は甘夏の果実ではなく、アゲハの来襲です。
タグ:甘夏
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2012年09月13日
アボカドも室外配置

ずっと室内に置いていたアボカドですが、今年から室外で育てることにしました。
発芽から3年と4か月経ちましたが、剪定を何回かしたので樹姿は小さめです。ちょっと南国風のオーラを放っています。
タグ:アボカド
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2012年09月12日
エンマコオロギの羽化

野生採取組の最後の幼虫が羽化し、これで3匹全部成虫になりました。
手前の白い個体が羽化間もないオス個体。その後ろにいるのがベテランのオス個体。その向こう側にメス個体の産卵管が見えています。木炭の上に見えるのは、羽化した時の抜け殻。


エンマコオロギの羽化

約15分後、羽化個体の羽根も伸びきり、木炭の上から転げ落ちた自分の抜け殻を食べ始めようとしています。

ちなみに昨年庭に放したエンマコオロギの幼虫ですが、庭からは鳴き声が聞こえてきません。
昨年放された幼虫が成虫になって交尾し、庭に産卵して孵化して大きくなって鳴く想定でしたが、どこかで途絶えたようです。
ただ、隣接する大きな原っぱでは例年以上にエンマコオロギの鳴き声が聞こえてくるので、もしかしたらそっちに移動したのかもしれません。また再チャレンジしたいと思います。
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2012年09月11日
サクランボ、今年は開花結実無し

昨年は思いもよらない開花と結実をしたサクランボですが、今年は1個も花が咲きませんでした。
そろそろ根詰まりをおこしていそうなので、来年の春ごろにでもひと回り大きな鉢に植え替える予定です。
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2012年09月10日
今年も咲きそうなホトトギス

2008年にここで種から発芽したホトトギスは翌年の秋には初めての花をつけ、ことしもつぼみを見せ始めました。
地中の太い根っこから毎年芽を出す多年草なので、安定した開花になります。
ただ、山野草でもあるので、半日陰の湿りがちな場所を好みます。このプランターも北側に置いて、水やりも適度にやっているので、乾燥することがありません。
少し前にパツラマイマイの赤ちゃんを放したのもこのプランターで、今ごろは土の表面のコケ食べ放題の暮らしだと思います。
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