2012年09月09日
ガジュマルの復活

前に大被害にあったガジュマルですが、葉っぱ1枚残らず食害された右側の鉢のほうも、たくさんの葉っぱを出してきました。
基本的に樹木なので、幹が生きていて復活も難しいことではなかった次第。とりあえずひと安心。
タグ:ガジュマル
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
2012年09月08日
やっぱり変な筋無しカップル

アオモリマイマイの筋無し個体は時々同じ行動パターンをとることがありますが、今回は寝場所と寝かたが同じパターンでした。
相手を意識しての行動であることは間違いありませんので、カタツムリ全体が持っている集団性が現れた結果なのですが、筋無し個体はそれが特に強いような気がします。
特に向きや高さの一致性が高く、3次元座標上での位置を定める能力は意外と高いです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(9) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年09月07日
エンマコオロギのカップル成立

野生採取グループのメス幼虫も成虫となり、その後オスと交尾してカップルとなりました。
右がメスですが、腹部の先に精球がくっついているのが見え、交尾が成功したようです。

このメスは羽化時に何らかのトラブルがあったようで、羽根の一部と左後ろ脚が欠損しています。また、卵管もわずかに反っていて、産卵時に多少労力がかかりそうです。

左が交尾相手のオスですが、交尾前は人間をよく観察していましたが、最近はいつもメスのそばにいて人間を見ると体を前後に振動させて威嚇してきます。
ただ、水やえさを交換するときは逃げもせずにすぐそばでじっと待っていることが多いので、人間を敵対視しているわけではないようです。

エンマコオロギ飼育でメスを守るための威嚇を見るのは初めてで、正直感動モノです。
昔カブトムシを飼ったときも同じようなことがありましたが、メスを守ろうとするオスの姿には凛々しさがあります。

近いうちに産卵床を用意して、産卵させたいと思います。産卵管がわずかに反っているので、床材は通常よりやわらかめにする予定です。内訳は、ピートモスやや多め、砂やや少なめ、黒土普通。7:1:2ぐらいでしょうか。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(10) | エンマコオロギ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年09月05日
ブルーベリーは健在なり

ここでも書いたブルーベリーは、地味に生存中。もともと大木ではないせいか、かなりゆっくり生長しています。


ブルーベリーは健在なり

もう1本のほう。葉っぱが赤くなったので心配しましたが、こういう種類のようです。
最終的には、どちらも地植えの予定です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ブルーベリー | 更新情報をチェックする
2012年09月04日
ゴムの木の再生

4〜5年くらい前に100円ショップから救い出した高さ10cmくらいのゴムの木。室内で観葉植物として育てていましたが、毎年ぐんぐん大きくなって摘芯剪定も2度行いましたが、昨年の秋には60cmを超えて転びそうになっていました。
そこで、昨年の秋に下30cm分だけを残すという思い切った摘芯を行いました。もちろん、摘芯後の30cmには葉っぱは1枚も無く、ただの木の棒が1本ある状態でした。わき芽の発芽を期待しての摘芯でしたが、正直だめかもなと思っていたところ、春にわき芽を出してきて、今では立派な葉っぱをたくさんつけています。

置き場所は室外。昨年までは室内に置いていましたが、日当たりが良くないせいで葉っぱが常に丸まった状態でした。それでも丈夫な植物なので生き抜いていましたが、今年から普通に日光を浴びる場所での生活となります。


ゴムの木の再生

ゴムの木は2本あり、こっちはもう1本のほう。


ゴムの木の再生

摘芯した跡。幹の直径は1cmぐらいです。背の低いゴムの木を目指した摘芯になります。
タグ:ゴムの木
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
2012年09月03日
まだまだ幼虫

もう秋に入ろうとしていますが、まだまだ幼虫のままの昆虫も結構います。
タグ:昆虫 幼虫
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る