2012年09月04日
ゴムの木の再生

4〜5年くらい前に100円ショップから救い出した高さ10cmくらいのゴムの木。室内で観葉植物として育てていましたが、毎年ぐんぐん大きくなって摘芯剪定も2度行いましたが、昨年の秋には60cmを超えて転びそうになっていました。
そこで、昨年の秋に下30cm分だけを残すという思い切った摘芯を行いました。もちろん、摘芯後の30cmには葉っぱは1枚も無く、ただの木の棒が1本ある状態でした。わき芽の発芽を期待しての摘芯でしたが、正直だめかもなと思っていたところ、春にわき芽を出してきて、今では立派な葉っぱをたくさんつけています。

置き場所は室外。昨年までは室内に置いていましたが、日当たりが良くないせいで葉っぱが常に丸まった状態でした。それでも丈夫な植物なので生き抜いていましたが、今年から普通に日光を浴びる場所での生活となります。


ゴムの木の再生

ゴムの木は2本あり、こっちはもう1本のほう。


ゴムの木の再生

摘芯した跡。幹の直径は1cmぐらいです。背の低いゴムの木を目指した摘芯になります。
タグ:ゴムの木
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る