2012年09月17日
のほほんなカタツムリ

大好物のキャベツの芯の切り口にたどりつき、のほほんと幸せな表情をしているカタツムリ。
カタツムリの目だま(大触角)は、緊張感が弱まるとともにだら〜んとしてきます。ピンッとまっすぐ伸ばしているときは平常心から緊張心の範囲のことが多いです。
これはおいしい!というときは、ピンッとまっすぐ伸ばしたまま食べ物に目だまを近づけたりします。
特に眠い時の目だまは一目瞭然で、だら〜んの具合が強くなり、その角度も左右対称でなくなります。
とんでもなく暇な時も同じような目だまになりますが、いずれにしろボーッとしている時の目だまということかもしれません。
カタツムリの表情が見え隠れする部分はまだまだありますが、目だまはそのうちでもわかりやすい部分のひとつです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
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