2012年11月16日
パツラマイマイの老化始まる

去年の8月13日に孵化したパツラマイマイの子どもですが、殻の老化が始まりました。上の3匹が子ども、下の1匹が親です。


パツラマイマイの老化始まる

殻の表面の茶色い膜がはげ始めています。この茶色い部分は水にぬれるとややヌルヌルし、乾くと質感を感じなくなるような物質で、ちょうど藻のような感じです。
親の個体はこの茶色い部分がほぼ全部はげ落ち、カルシウムが露出している状態。このカルシウムは濡れると薄茶色になりますが、乾くと白っぽく見えます。1枚目の親個体の写真では濡れているので薄茶色に見えています。

老化と言えば老化ですが、薄茶色の膜がはげ落ちても普通に生きていることを考えれば、もともと殻の成長が終わればはげ落ちるものなのかもしれません。
2010年の8月から飼い始めたパツラマイマイ。2年と3か月が経ちました。意外と長生きです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
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