2012年12月31日
教えたがるカタツムリ

『ぁぃさんぁぃさん、ボクたちじゃなくて新聞の字にピントが合ってるお!』
『合ってるお!』
『だお!』


教えたがるカタツムリ

『ぁぃさん、みなさん、良い年をだお!』


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年12月30日
エンマコオロギ3匹健在

毎晩使い捨てカイロとともに夜を過ごす3匹のエンマコオロギ。今は撮影のためにカイロを取り除いていますが、普段は右上の木炭の部分に置いています。


エンマコオロギ3匹健在

ふ節が無いのでゆっくり歩くときは大変そうですが、瞬発力は意外にあってジャンプ効果で移動することもあります。


エンマコオロギ3匹健在

基本的に割り箸を手すりのように使って歩いています。この方法は効果があるようです。

3匹全部メス。母1母2母3です。このお母さんたちが産んだ卵は、暖房の無い部屋に置いた産卵床の中で初夏を待っています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | エンマコオロギ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年12月28日
越冬中のホソヘリカメムシ

プランターのホトトギスはとっくに枯れていますが、外で工事をしているのでプランターごと車庫の中に入れておきました。
年末の大掃除の一環で枯れ枝の掃除でもしようかなと見てみたら、そこに何かがいた次第。


越冬中のホソヘリカメムシ

ホソヘリカメムシです。ホトトギスの枯れ枝で越冬中のようでした。触角に触れるとわずかに動きましたが、気温が気温なのでじっとしています。


越冬中のホソヘリカメムシ

こんな季節に生きた昆虫と出会うとは、まさに歓喜。お礼に春までのベッドを提供というわけで、最低限の枯れ枝だけ取り除いて、念のため土に桜の枯れ葉を敷いておきました。プランターもこのまま車庫の中に入れておきます。
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2012年12月26日
食が落ちるサワガニ

エサをあげても全く食べない日々が3日ぐらい続いていましたが、今日と昨日は4個全部食べました。
冬眠に入りかけているのか、たまたまだったのか、詳細は不明です。
家で飼っていたころは室温も低かったので冬眠しました。えさも食べずただじっと数か月も生きていたことになります。
今の飼育環境の水温は決して低くないはずですが、仮に10℃ぐらいを経験すると冬眠したがるのであれば、短時間の10℃というのはあったかもしれません。
原因の解明はともあれ、毎日の管理をサワガニに合わせてやっていきます。
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2012年12月25日
カタツムリの自主的水浴び

ふと見たら、筋無しの個体が水を入れた容器に体を浸してのんびりしてました。水深は数ミリです。

カタツムリに飲料用の水をあげるのは霧吹きで行ってきましたが、「容器に頭を突っ込んで水を飲む」とか「体を入れてお風呂に入っている」とかの情報をコメント欄で見かけ、そういうこともあるのかなと実験的に水を入れた容器を入れておいたわけです。
そしたら、まずここで水を飲む様子を観察でき、今回水浴びの様子を観察できました。
おもしろいのは、どちらも同じ個体でした。この飼育ケース内には筋有り2匹と筋無し1匹がいますが、観察できたのが筋無し個体のみということで、このあたりは個性というか性格が出ているということだと思います。

昔から筋無し個体は他の個体とは少し違う行動をとることが多く、人間を理解することや環境に慣れる早さも早いことから、順応性が高いような感じを受けます。また、キャベツの葉っぱを食べる時も一番美味しい部分にいち早く到達する様子も多く観察でき、もしかしたら知能も少しだけ高いのかなという印象もありました。

まあ難しいことはともかく、こうして水を飲んだり水浴びしたりするようなので、これは今後も続けていく予定です。空気が乾燥している時に、膜を張って体を引っ込めるという手段の他に水浴びをするという選択肢が増えたという意味では、自由度アップということになるでしょう。

ひとつだけ注意することといえば、水深だと思います。カタツムリは肺呼吸をするので、水の中では息をできません。呼吸孔を自主的に閉じれば大丈夫そうですが、万一の事故を想定して水深を数ミリにしています。
ちなみにこのアオモリマイマイは殻の直径が4cmあり、大きめの種類になります。容器の底を這った場合では水深5mmぐらいまでは大丈夫そうです。
小さな個体では、容器の底を這った場合や容器に落ちてしまった場合に、呼吸孔を超えないくらいの水深にしておいたほうがいいかもしれません。
呼吸孔がどこについているのかは、ここらあたりに書いています。フンも同時に写っているので閲覧注意な次第。
ちなみに、当時は呼吸孔を「空気口」と書いていますな(^^ゞ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
2012年12月24日
エンマコオロギ、そろそろ寿命か

写真は2匹写っていますが、現在3匹のエンマコオロギが生存中です。
写真の右の個体は右中脚と左後ろ脚が無く、残り脚の全ふ節も欠損しています。そして今、右後ろ脚の関節が曲がらなくなりました。
木炭や割り箸の上の歩行もかなり不自由をしており、えさ場や水飲み場まで行くことも大変そうです。
こうなると体も疲れる上に食べ物もあまり摂取できなくなるので、普通に弱っていきます。

今日はこの個体を取り上げ、手の上で水を飲ませました。ごくごくと飲んでいたので、やはり水飲み場にしばらく行っていなかったようです。
24時間監視はできませんが、適度な範囲で介護していく予定です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | エンマコオロギ〜2012年 | 更新情報をチェックする
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