2013年04月27日
くつろぐサワガニ

土管の中でペレット状のえさを食べているサワガニ。なんだかんだ、この場所は嫌いじゃないようです。
機会があればお婿さんでも連れてきてあげたいのですが、今年もスーパーでサワガニを配るかどうかは不明です。
飼い始めて間もなく3年。カタツムリレベルの長い付き合いになっています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2013年04月26日
交尾相手も産卵準備開始

筋有り個体が木炭の下を掘り始めました。20秒〜30秒に1回大きな音が聞こえるほどダイナミックな掘り方をしているので、100%間違いなく産卵するための掘り方です。交尾相手はこの個体だったんですねー。


交尾相手も産卵準備開始

元々飼育ケースの端にくっついていた木炭は、2cmほど横に押しのけられています。


交尾相手も産卵準備開始

さらのその下に頭を突っ込んでおり、1cmほど持ち上がっています。


交尾相手も産卵準備開始

右にいるのは、先日産卵を終えた筋無し個体。この2匹が夫婦になりました。お相手の掘る音や振動を察知し、近くで様子をうかがっています。


交尾相手も産卵準備開始

もうすぐ孫ができる老夫婦の2匹。産卵中の飼育ケースに隣接しているので、砂利を掘る振動は伝わっているはずです。どことなく安堵の表情の老夫婦なのであります。

産卵準備を始めた個体は、恐らく今後24時間で穴を掘り、さらに24時間かけて産卵すると思います。
穴を掘るために何十回も激しく筋肉を収縮し、何十個もの卵を産むカタツムリの産卵行為は、ものすごく体力を消耗する行為になります。そのため、産卵を経験した個体は経験しない個体と比べると、寿命が短くなります。
累代飼育をしていると当然のように定期的に訪れる生と死。現れたり消えたり、命って不思議なものです。

翌日のこと…

交尾相手も産卵準備開始

そろそろ深い穴を掘ったかなと様子を見に行ったら、カタツムリの姿がありませんでした。
どこに行ったかと探してみたら…


交尾相手も産卵準備開始

ふたの裏で、砂利をくっつけて休んでいました。結局あれは産卵ではなかったようですw
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2013年04月26日
産卵数は過去最高の82個

丸一日かけてようやく産卵を終えた筋無し個体。産卵するために掘った穴からあふれるほど産みました。左奥で休んでいるのが、今回産卵した個体です。


産卵数は過去最高の82個

上から見た様子。左上に写っているのは、交尾の後に捨てた恋矢です。


産卵数は過去最高の82個

例のごとく、別ケースに移動。敷いているのは、濡らしたキッチンペーパーです。これにラップをして保管します。


産卵数は過去最高の82個

数えてみたら82個ありました。1匹が一度に産んだ数としては、カタツムリ飼育史上最高の数となりました。
今までの最高は50個ぐらいだったと思うので、この数には正直びっくりです。

アオモリマイマイの孵化は、最短で4週間ぐらい。最長では数か月後に孵化した例もありました。
この時期の産卵は適季の産卵だと思うので、孵化するとすれば4週間後になるでしょう。3週間目あたりから卵の殻の中に線が見えてくれば、その卵は確実に孵化すると判断できます。
ただ、稀にというかたまにというか、全く孵化しないこともあります。このあたりは環境要因というよりは卵由来の問題だと思うので、その時はあきらめるしかありません。
何はともあれ、長時間にわたる大量産卵、本当にお疲れさまでした。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(3) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年04月25日
パツラも14個産卵

4度にわたって連続産卵していたパツラマイマイですが、ようやく終わったと思ってたらまた産んでました。
右上にある14個が今回採取した卵です。

今まで採取した卵の色が黄色くなってきていますが、カタツムリの卵は時間とともにこのように色が変わってきます。
これが孵化のしるしということではなく、成分の溶解とか酸化とかそういう部類のことだと思います。
また、何週間もすると敷いているティッシュやキッチンペーパーが溶けたようになる現象もよく見られます。これは腐敗や変質というよりは、酵素のようなもので溶かされたような感じになります。
カタツムリは紙も普通に食べますが、木の繊維を消化する消化酵素を持っているので、その生き物の卵の周囲の紙が溶けるという現象は、やはり酵素が要因ではないかと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年04月25日
カタツムリが産卵!

飼育ケースの向こう側に頭を突っ込んでいた個体がいたので飼育ケースを裏から見てみると、なんと、産卵中でした。
この個体は、老夫婦の娘の筋無し娘です。筋有り2匹+筋無し1匹の合計3匹で飼育中の1匹で、筋有りのどちらかの個体と交尾しての産卵のようです。
それにしても、けっこうな量を産んでおり、本気モードの産卵のようです。30個ぐらいはありそうです。


カタツムリが産卵!

木炭と木炭の間を2cmぐらい掘り、そこに産んでいます。ちなみに、この2つの木炭は最初はくっついた状態で置かれていましたが、それを押しのけて穴を掘ったようです。
10日くらい前から、写真の右側の木炭の位置が動いていることが何度かありました。このころから産卵場所の捜索が始まっていたのかもしれません。


カタツムリが産卵!

アオモリマイマイの卵の大きさは3mmぐらい。数十個の産卵を数回行うのが普通ですが、老いてくると数も減ってペースも不安定になります。
今回産卵した個体は初産にあたり、まさに若い個体。あと何回か産むかもしれませんし、交尾相手の産卵も始まるかもしれません。
カタツムリの飼育ケースの中にも春がやってきたようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(7) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年04月24日
花のあとのフクジュソウ

春に黄色い花を咲かせたフクジュソウは、今はこんな感じです。
ニンジンのような葉っぱを一気に大きくし、光合成をして根に栄養を貯めている段階なわけです
暑い夏が来ると今度は葉っぱを枯らして、土の上には何も無くなります。そしてまた春が来ると黄色い花を咲かせます。

フクジュソウの栽培で大事なことは、今この時期に光合成を十分にさせて根を太らせること。今貯めた養分で来年に花を咲かせるので、休眠前の腹ごしらえになります。
あと、夏以降に地上部は枯れますが、根っこが死なない程度の水やりは必須だと思います。これは凍てつく冬でも同様で、土がサラサラになるほど乾燥させた状態が長く続くと、さすがのフクジュソウも辛いでしょう。
冬に水やりをして土が凍ってしまっても大丈夫です。それで枯れたことはありませんでした。
乾燥に弱く寒さに強い、そんなフクジュソウの育成メモなわけです。
来年もまた黄色い花を咲かせて、春を知らせてくれよー(^O^)/
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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