2013年06月28日
脱皮直後のエンマコオロギの幼虫

こっちを見ている茶色い幼虫は、脱皮直後の幼虫です。


脱皮直後のエンマコオロギの幼虫

色が薄いので、体毛がどの程度どのように生えているかが見やすくなっています。


脱皮直後のエンマコオロギの幼虫

意外と毛深いわけです。触角や脚はまだ半透明です。体長は5mm程度。


脱皮直後のエンマコオロギの幼虫

こっちは別の個体。今日もキュウリの皮をかじる日々なのでありました。


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2013年06月27日
ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

どんどん赤くなるワイルドストロベリーの実ですが、カタツムリたちにおやつとしてあげてみました。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

置いて30秒後、強烈な甘い香りを察知して、猛スピードで近づいてきます。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

こっちでもカタまっしぐら状態。まさに突進です。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

老夫婦もかなりおいしいようで、もくもくと食べています。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

こっそり独り占め状態の筋なし個体。種も飲み込んでいるようです。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

やんちゃ組もガッツリ状態。こちらはまだ小さいので、種はちゃんとはじいています。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

ムネアカオオアリは食べません。トビイロケアリなどはよくイチゴの実に群がりますが、生態の違いなんでしょうか。


ワイルドストロベリーをカタツムリたちにあげてみた

エンマコオロギの幼虫は、イチゴどころではないようです。とにかく脱皮、すばやく脱皮、食べるのはそのあとかも。
つか、かじっている個体も数匹いましたが、ほぼ関心を持たない状態でした。雑食のエンマコオロギでも食べないものがあるようです。
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2013年06月26日
クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

ここで確保していたクワゴマダラヒトリの幼虫は、その後もキャベツをもりもり食べて育ちました。
いつからか体がどんどん小さくなり始め、飼育ケースの隅っこで糸を吐き始めました。
よく見ると、外側と内側で二重に膜を作っています。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

糸を吐いてマユを作りました。内側の膜には自分自身の体毛を貼り合わせています。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

ひっくり返った状態で動かなくなりました。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

次の日、幼虫時代の皮を脱いでサナギになりました。左側が頭です。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

皮を脱いだばかりは黄色でしたが、時間が経つとともに茶色くなりました。
このまま様子を見て、何日ぐらいで羽化するかを見たいと思います。
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2013年06月26日
3種のミニトマトのベランダ菜園

ぐるぐる巻きで育てる「ちいさなももこ」ですが、ベランダに栽培場所を移しました。間もなく6本の支柱に誘引してぐるぐる巻きを始めたいと思います。


3種のミニトマトのベランダ菜園

隣の凛々子。身長の2倍ほど葉を広げ、かなり込み入ってきました。


3種のミニトマトのベランダ菜園

凛々子の花。つぼみもたくさん付いています。


3種のミニトマトのベランダ菜園

ローカル種のミニトマト。日増しに大きくなり、樹木のようになっています。またもや窒素過多の雰囲気がありますが、葉が丸まっていないのでまだ大丈夫です。


3種のミニトマトのベランダ菜園

ただ、実のつきが遅い傾向にあるので、やはり窒素過多でしょう。肥料は少なく育てるのはわかっていますが、ついつい通常の量を与えてしまいます。さらに生長初期の低温障害も毎年恒例なので、プランターに植え替える時期をさらに遅くしたほうがいいのかもしれません。
トウガラシやエダマメでも痛感しましたが、"植える時期"の選択ってけっこう大事だなと感じます。スタートのタイミングがその後の生育に大きく影響することもあり、まだまだこのあたりは勉強不足なわけです。
しかし、熟知してしまって農家レベルになってもそれはそれでおもしろみが無くなるので、失敗して後悔しているレベルが素人には楽しいのであります。もちろん、後悔には試練が付き物なので、そこで新たな策を練ることでその成果を体験できることも家庭菜園の喜びだと思います。
でも、つくづく思うのですが、栽培のプロである農家の人ってすごいなと思います。どうしてここまで結果の完成度をあげられるのか、お店に並ぶ野菜を見て今日も思うのであります。土づくりと適切な管理がポイントであることはわかりますが、これがなかなか素人にはできません。プロってすごいです。
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2013年06月25日
昨年同様ハサミムシ登場

昨年とまったく同じで、車庫の中にハサミムシ参上なわけです。時期もほぼ同じ。
せっかくなので、足場のいいところに誘導して被写体となっていただきました。


昨年同様ハサミムシ登場

ケラもスタイリッシュな昆虫ですが、ハサミムシもなかなかです。土に潜る昆虫なので、土の中を進みやすい体型なわけです。


昨年同様ハサミムシ登場

母性本能が強いことで有名なハサミムシ。この昆虫はついつい保護してしまいます。
撮影後は、庭の柔らかい土の上に放しました。すぐに潜っていったので、ミミズを発見することもできるでしょう。
タグ:ハサミムシ
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2013年06月25日
スイートバジルとコバンソウ

針のような芽を伸ばしていたコバンソウも、葉を低く分岐して生長中。秋に発芽して冬越しする本来の周期とは完全に逆のパターンで生長中であり、このあたりがどのような影響が出るか観察中な次第。


スイートバジルとコバンソウ

スイートバジルも脇芽が生長してきたので、そろそろ摘心です。もう完全にカレーの香りがしています。
とりあえず、ベランダの守り神として君臨中なのであります。
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