2013年06月22日
ミニトマトに害虫到来

ベランダで育てている部蘭打凛々子さんの双子姉妹の畑野凛々子さんですが、横に横にと葉を伸ばし、小さなつぼみも出し始めました。


ミニトマトに害虫到来

そんな畑野凛々子さんにお客さんのようです。


ミニトマトに害虫到来

食べてる食べてる(^O^)
いえいえ、喜んではいけません。トマトと言えばこの虫です。ニジュウヤホシテントウ。最近はテントウムシダマシとも言うようです。
ベジタリアンなので、アブラムシ対策には不向きなのであります。トマトやナスの葉っぱが網目状になっていたら、だいたいはこの虫がどこかにいます。とってもとってもどこからともなくやってくるので、日々巡回してテデトールをしなければなりません。
まあ、トマト栽培には付き物の虫なので、逆に1シーズン1回も現れなかったら不気味です。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年06月22日
次々と赤くなるワイルドストロベリーの実

ぶらさがっていた花が膨らみだし、赤い実を複数個つけだしました。赤くなった実は3日目ぐらいから芳香を放ち、熟したことを知らせてくれます。


次々と赤くなるワイルドストロベリーの実

こちらの株の実も次々と赤くなっています。すでに甘い香りを放っています。
この時期も時々ランナーを出してきますが、全部除去しています。まずは実を作らせ、実の季節が終わったら存分にランナーを生かしたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ワイルドストロベリー | 更新情報をチェックする
2013年06月22日
結実しなかったブルーベリー

初めて花が咲いた「あまつぶ星」と「はやばや星」の2本のブルーベリーですが、人工授粉を行わなかったので実はなりませんでした。花びらが落ち、めしべが落ち、がくごと落ちた場所もありました。

ただ、受粉していれば上を向くということで、写真を見るとみんな上を向いています。
これは受粉しているということなのでしょうか。真ん中のグロい部分がこれから膨らんでくるのでしょうか。
しかし、いくら「あまつぶ星」と「はやばや星」を隣同士に置いていたとしても、ここまで受粉しているのは不自然なような気もします。ハチ系の姿も見たことが無いですし、おかしいです。とりあえすこのまま様子を見てみます。
木の大きさはまだ30cmほどなので、まだまだ生長過程。ここで実を作るよりも丈夫な体を作ってほしいというのが正直なところなのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ブルーベリー | 更新情報をチェックする
2013年06月21日
野生のパツラマイマイを確保

鉢植えの甘夏の草取りをしていたら、何やらよく見ている物体を発見。


野生のパツラマイマイを確保

おお、パツラマイマイじゃないですか!まだ大人になっていない個体のようです。


野生のパツラマイマイを確保

ベランダの鉢の上にいても寿命が短そうなので確保。平べったい殻にギザギザも見えるので、パツラマイマイだと思います。


野生のパツラマイマイを確保

黒い1本の線は、殻の模様ではなく透けている内蔵です。


野生のパツラマイマイを確保

殻の直径は約4mm。もうすぐ大人です。


野生のパツラマイマイを確保

ひとまず、飼育中のパツラマイマイのケースで休んでもらうことにしました。
そこらに放してもアレなので、このまま飼うかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年06月21日
前にユスラウメにアブラムシが大発生した件をここで書きましたが、デンプン由来の殺虫剤でやっても増える勢いに追いつかなかったので、根っこから吸わせるオルトラン粒剤を使ってみました。


ユスラウメのアブラムシ退散

5日後。白く見えるアブラムシは抜け殻です。白く見えないアブラムシは、また生きているアブラムシ。
前はぎっしりついていましたが、数匹の生存を残して壊滅状態になりました。


ユスラウメのアブラムシ退散

ここらにもぎっしりいましたが、みんなどこに行ったのでしょう。


ユスラウメのアブラムシ退散

下に敷いている砂利の上にいました。歩いているのもいましたが、大部分は死んでいました。
亡骸は石の隙間に入ったり風に飛ばされたりで、全数は見えませんでした。

殺虫剤は本来はできるだけ使いたくなく、どうしてもというときでも食品由来の原料で作られた窒息系の殺虫剤を使っていました。アブラムシでさえ、少々の発生には目をつぶってきました。
しかし、今回は若枝の先端に大発生し、樹液を吸われて若枝の葉っぱが萎れる現象もあり、こりゃやばいと思って強行した次第。
それでも霧吹きなどで噴霧するタイプだけは使いたくなく、周りの植物に影響のない粒状の撒くタイプをその樹木だけに使用しました。

とりあえず効果が出たので、今後は撒きません。また大発生したら撒くかもしれませんが、少なくても定期的な使用はしないつもりです。
今回もしかしたら生まれて初めて植物に殺虫剤を使ったかも。今まではテデプッチンかテデトールでしたから。トッテカウもありましたw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
2013年06月20日
エンマコオロギの脱皮場所を作ってみた

百均の工作用紙で脱皮場所を作って設置しました。
エンマコオロギなどの昆虫は後ろ脚を引っかけて脱皮するので、うまく引っかからないと皮を脱ぐのに失敗することがあります。しかも初期の大量飼育の状況では脱皮場所が足りなくなることは必然で、これをなんとかしたかったのであります。
このような場所は、脱皮場所とともに普段の休み場所としても利用されます。


エンマコオロギの脱皮場所を作ってみた

垂直面よりも水平面が好きなようで、次回の改作があるとすれば水平面を増やしたタイプを作ってみようと思います。

ちなみに以前は段ボール紙を折って設置していましたが、幼虫がまだ小さい時期は段ボールの波の隙間に潜り込んでしまい、管理性が落ちました。隙間には入れないくらいの大きさになったら段ボール紙もいいですが、まだ小さなころは段ボール紙ではなくボール紙のほうがいいようです。
ボール紙の片面はつるつるしているように感じますが、虫めがねで見るとかなり凹凸があり、エンマコオロギの幼虫も難なく脚を引っかけて登ることができます。
余談ですが、スズムシの場合はエンマコオロギとは逆で垂直面を好みます。今回のこのような脱皮場所の構造は、スズムシ飼育にて設置するほうが向いています。

今は2回目の脱皮がひととおり済んだ状態なので、次の3回目の脱皮のときにどの程度利用されるかを見たいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。