2013年06月12日
トウガラシに変化あり

葉っぱを出して脇芽を出して、そんなかんじで上へ上へと背を伸ばしてきたトウガラシですが、ここにきて大きな変化がありました。


トウガラシに変化あり

「葉っぱを出して脇芽を出して」ではなく、いちばんてっぺんがいきなり3つに分裂したようになりました。その先にはそれぞれ葉っぱやつぼみができており、3つに分裂した分裂点には大きなつぼみが1個ぶら下がっています。


トウガラシに変化あり

いやはや、まるでチョウの幼虫がサナギになったかのように、ここでトウガラシの生長パターンが変わったのであります。
おもしろい、実におもしろい。現状に付加する形で目的を達する植物が多い中、トウガラシはここで主枝同様に脇芽を扱い、結果的に分身を作ってきたわけです。
トマトの脇芽も脇芽であって脇芽でないのですが、ここまで平等に分化してしまうと、もはや脇芽とは到底思えません。
つか、頭でっかちになりそうな気配なので、やはり支柱に誘引することは必須になりそうです。

脇芽の処理ですが、見る本やページによってとったりとらなかったり様々です。なので、自分は今回は脇芽を放置する方法でいきたいと思います。
トウガラシを自分で栽培するのは初めてなので、放置された脇芽がどうなるのかも見たいところ。せっかくの家庭菜園、実験と観察もやってみたいのであります。


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2013年06月12日
凛々子、つぼみを出す

部蘭打凛々子は今日も元気です。矮性なので背丈はあまり伸びませんが、そのぶん横に広がります。


凛々子、つぼみを出す

そんな凛々子がつぼみを見せ始めました。この背丈でつぼみを出すとは、さすが矮性種。


凛々子、つぼみを出す

双子姉妹のもう一方のほうも、つぼみ出現。


凛々子、つぼみを出す

右のプランターは通常のミニトマトですが、これだけ背丈が違います。ちなみに、茎の太さには差がありません。これからどのくらい身長差が生じるか見ていきます。


凛々子、つぼみを出す

畑野凛々子さんはやや日当たりが悪いので、部蘭打凛々子さんより少し小さく育っています。
元気な箱入り娘と大人しい野生娘なのであります。
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2013年06月12日
エダマメ定植

3本ずつ発芽していた3つのポットを、幅50cmのプランターに定植しました。
余裕を持って2本ずつのポットを2個にしようと思いましたが、今回これでいきたいと思います。


エダマメ定植

全苗極めて健康体ですが、エダマメの生長には気温がまだ低いので急速には大きくなっていません。
それでも太く短い丈夫な体を保っていますので、気温の上昇とともに動きを見せるでしょう。
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