2013年06月17日
エンマコオロギの脱皮

エンマコオロギの幼虫が脱皮し、脱いだ自分の皮を食べています。次の外骨格の材料となるわけです。


エンマコオロギの脱皮

基本的に脚を引っかけて脱皮するので、このようなボール紙を置くとここでも脱皮します。この2体は抜け殻です。


エンマコオロギの脱皮

脚が引っ掛かれば、どこでも脱皮します。つか、水飲み場だし(^^ゞ


エンマコオロギの脱皮

真ん中あたりにいる色の薄い個体が脱皮後の個体。その周りが脱皮前の個体。体が大きくなっています。


エンマコオロギの脱皮

砂糖に集まるアリではないので注意。


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2013年06月17日
ちいさなももこ、当選

なんと!カゴメの凛々子が当ったのもつかの間、ちいさなももこも届いちゃいました。
ダブル当選は想定に無かったので、今年はトマトの比較の勉強の年になりそうです。


ちいさなももこ、当選

おお、ももこが二人いる!葉っぱは元気そうですが鉢の土は完全に乾いていたので、急いで取り出して水をあげた次第。


ちいさなももこ、当選

暗闇の中から再び日差しの中へ。畑や鉢への植え替えも1週間以内ということなので、さっそく準備開始。


ちいさなももこ、当選

翌日には植え替え完了とぁぃなりました。

今回カゴメの懸賞で当たったふたつのミニトマトですが、凛々子のほうは太く短くたたずむ矮性で、脇芽も残しがちにする栽培方法です。一方、ももこのほうは、脇芽は早めに除去して伸ばすだけ伸ばして1本仕立てにする栽培方法です。そのため、支柱の外側の円周上をぐるんぐるん巻きつけるような誘引をするタイプになります。

ぐるんぐるん巻きつける方法は今まで経験が無かったので、今回経験させてもらいます。注意したいのは、誘引するときにポキッとしないこと。トマトの茎はけっこう簡単に折れてしまうので、できるだけ少しずつ誘引したいと思います。

今回のプランターは幅50cmぐらいの深型。凛々子のプランターとほぼ同じ大きさです。
元肥無配合の培養土が27リットル、そこに野菜用マイガーデンとカキ殻石灰を適量混ぜ込みました。
プランターの置き場所はベランダではありませんが、凛々子との比較の意味で"ももこ"もベランダ菜園のカテゴリーで書いていきます。
凛々子かわいいよ凛々子、ももこかわいいよももこ(^O^)
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2013年06月17日
老夫婦に子ども誕生

GWごろにアオモリマイマイの老夫婦が意地の産卵をしたのですが、その卵が6週間後に孵化しました。
この老夫婦には孫がいますが、孫と同じ齢の子どもができたわけです。


老夫婦に子ども誕生

今日現在で4匹孵化しましたが、卵を見るとまだ孵化しそうな気配です。
アオモリマイマイの場合、今までは4週間ぐらいで孵化していましたが、たまに今回のように時間がかかることがあります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | カタツムリ〜2013年 | 更新情報をチェックする
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