2013年06月26日
クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

ここで確保していたクワゴマダラヒトリの幼虫は、その後もキャベツをもりもり食べて育ちました。
いつからか体がどんどん小さくなり始め、飼育ケースの隅っこで糸を吐き始めました。
よく見ると、外側と内側で二重に膜を作っています。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

糸を吐いてマユを作りました。内側の膜には自分自身の体毛を貼り合わせています。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

ひっくり返った状態で動かなくなりました。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

次の日、幼虫時代の皮を脱いでサナギになりました。左側が頭です。


クワゴマダラヒトリの幼虫がサナギになりました

皮を脱いだばかりは黄色でしたが、時間が経つとともに茶色くなりました。
このまま様子を見て、何日ぐらいで羽化するかを見たいと思います。


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2013年06月26日
3種のミニトマトのベランダ菜園

ぐるぐる巻きで育てる「ちいさなももこ」ですが、ベランダに栽培場所を移しました。間もなく6本の支柱に誘引してぐるぐる巻きを始めたいと思います。


3種のミニトマトのベランダ菜園

隣の凛々子。身長の2倍ほど葉を広げ、かなり込み入ってきました。


3種のミニトマトのベランダ菜園

凛々子の花。つぼみもたくさん付いています。


3種のミニトマトのベランダ菜園

ローカル種のミニトマト。日増しに大きくなり、樹木のようになっています。またもや窒素過多の雰囲気がありますが、葉が丸まっていないのでまだ大丈夫です。


3種のミニトマトのベランダ菜園

ただ、実のつきが遅い傾向にあるので、やはり窒素過多でしょう。肥料は少なく育てるのはわかっていますが、ついつい通常の量を与えてしまいます。さらに生長初期の低温障害も毎年恒例なので、プランターに植え替える時期をさらに遅くしたほうがいいのかもしれません。
トウガラシやエダマメでも痛感しましたが、"植える時期"の選択ってけっこう大事だなと感じます。スタートのタイミングがその後の生育に大きく影響することもあり、まだまだこのあたりは勉強不足なわけです。
しかし、熟知してしまって農家レベルになってもそれはそれでおもしろみが無くなるので、失敗して後悔しているレベルが素人には楽しいのであります。もちろん、後悔には試練が付き物なので、そこで新たな策を練ることでその成果を体験できることも家庭菜園の喜びだと思います。
でも、つくづく思うのですが、栽培のプロである農家の人ってすごいなと思います。どうしてここまで結果の完成度をあげられるのか、お店に並ぶ野菜を見て今日も思うのであります。土づくりと適切な管理がポイントであることはわかりますが、これがなかなか素人にはできません。プロってすごいです。
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