2013年06月29日
クロヤマアリのけんか

2匹のクロヤマアリが噛み合っています。けんかです。


クロヤマアリのけんか

右の個体が左の個体の左あごを噛んでいます。左の個体が引っ張って離そうとしていますが、右の個体は脚をしっかりと固定して踏ん張っています。


クロヤマアリのけんか

そんなところへ他の個体が登場。どっちにも応援を入れなかったのでどっちの種族なのかは不明です。


クロヤマアリのけんか

けんかがあったのは、巣のそば。巣同士でテリトリーが重なったんだと思います。
巣には匂いというものがあり、同じ巣に住む個体はみんな共通の匂いがあるので、それで仲間同士だと判断しているようです。具体的にはどんな匂いの違いなのか、匂いフェチとしてはすごく気になる次第。
ミセスロイドとパラゾールぐらいならわかりますが、モカとキリマンジャロぐらいならコーヒー好きでないとわかりません。ましてや、砂糖とグラニュー糖ぐらいになれば、もう舐めてみないとわかりません。
アリの触角は触れた瞬間に匂いを感じ取るので、なかなかの高性能なわけです。


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2013年06月29日
救済イチゴが元気になった

1か月ほど前に親戚の庭で1株のイチゴの苗を発見しました。駐車場の中で雑草に交じって1株だけ生えており、その株はいつ車のタイヤの下になってもいいほど微妙な位置に生えていたのであります。
カラッカラに硬く締まった砂利混じりの粘土の上で、茶色く痛んだ葉っぱを数枚出していました。それでもきれいなピンクの花を数個咲かせ、生き物としての美しさはかなりありました。
このまま放置してもそのうち車のタイヤの下になって人生を終えるのだろうと思い、掘ってきて鉢に植え替えて救済した次第。
砂利混じりの粘土の中に生えていたせいもあって、根は極めて貧弱。葉も上の写真のような状態ではなく、少し緑の混じった枯れ草のような感じでした。植え替えてもダメかもなと思っていたのであります。
根が落ち着いたころ肥料をあげ、土が乾かないように水をやっていたら、ピンクの花を次々と咲かせるようになり、ランナーも出てきました。
ランナーが出てくればしめたもの!ゼロから子株を育成でき、健康な株を作れます。そこで土の上にランナーの子株を固定し、根が出るのを待っている状況なわけです。
親株は何個か結実して実を大きくし、次の世代に命を託すことに全力を出しています。ランナーの先に栄養を送り、実にも栄養を送る親株、その親株自身の葉は極めて最小限です。
自分の分身を新天地に必死に根付かせようとする親株、こっちも必死になって応えようと思います。
結実した実はお礼らしいので食べますが、子株はきっちり育てます。そしていつかピンクの花をフカフカの土の上で咲かせてほしいものです。
子株はさらにランナーを出し、孫株も同時に育てられそうです。このイチゴの品種はさっぱりわかりませんが、濃いピンクの花を咲かせる観賞用にも適した性質を持っています。


救済イチゴが元気になった

親株からいい栄養が来ているようで、子株の葉もどんどん大きくなっています。根付くのは間違いなさそうです。
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2013年06月29日
ユスラウメの結実

ユスラウメの葉っぱの陰に赤い実が何個か見えていたので、探して収穫しました。


ユスラウメの結実

12個(^Д^) ジャムを作るには程遠い個数なのであります。
まだ赤くなっていない実が数個付いていますが、それを入れても20個未満の結実のようです。
開花期に定植したり薬剤を撒いたりで、いろいろと負担がかかったと思います。まあ、苗木を買ってきた初年度なので、今は枝を伸ばして整えることに集中したいと思います。


ユスラウメの結実

ユスラウメは人生の中で何もかも初めてですが、実も見るのは初めてです。
大きさはサクランボより少し小さいくらい、質感はイチイの実を少し硬くしたようなかんじですが、表面はぷにゅぷにゅしています。味は酸っぱいサクランボのようで、果肉は柔らかめです。右が種。小梅の種に似ています。
アブラムシの殺虫剤を使用したこともあり、食べるのは5個だけにしました。いちおう安全な日数は経過しているのですが、念のためなわけです。
来年の春は殺虫剤を使わないで収穫できることを祈ります。アブラムシ来るなよー(^O^)
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