2013年07月29日
ワイルドストロベリーの子孫

花を咲かせ実をつけて甘酸っぱい香りで楽しませてくれたワイルドストロベリーですが、伸びていたランナーを定着させて子孫を増やすようにしました。


ワイルドストロベリーの子孫

1つの親株から1つの子株を作るようにし、孫株や複数の子株は作らないことにしました。目的は増殖ではなくて世代交代なわけです。


ワイルドストロベリーの子孫

他の株も同様に実施。若い株に代を移します。
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2013年07月28日
今年もウリハムシモドキの季節

ややっ!何者かがシソの葉っぱを食べているようです。ヨトウかハバチの幼虫かウリハムシモドキあたりが犯人です。


今年もウリハムシモドキの季節

出た!ウリハムシモドキ。すでにあちらこちらで姿を見るので、羽化の季節のようです。


今年もウリハムシモドキの季節

この時期は枯れ葉はないので、黄色い体はけっこう目立ちます。


今年もウリハムシモドキの季節

そのうち交尾するペアや腹部を膨らませたメスを何度も見ると思います。


今年もウリハムシモドキの季節

表情やしぐさはかわいいのですが、食欲ありすぎな昆虫なので害虫として有名です。
マメ科が主食ですが、他の植物もけっこう食べるので注意なわけです。
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2013年07月28日
救済イチゴが子孫を増やす

ピンクの花を咲かせる救済イチゴですが、子株孫株ひ孫株まで土に固定しました。
ひ孫株からもランナーが伸びてひひ孫株もできる状況ですが、今回は四角いミニプランターに4株確保して、それぞれの7株を育てる想定です。

親株は鉢に植え替えてから一時的に葉を伸ばしましたが、その後は実を作ったりランナーを伸ばしたりして子孫を増やす方に栄養を使いました。
子株にもずっと栄養を送っていた親株は、自らに新しい葉を出すこともなく、今持つ葉も大きくすることはありません。代の役割を終えて静かに生きる親株なのであります。
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2013年07月28日
キャベツ&ブロッコリー栽培開始

ベランダ菜園にキャベツとブロッコリーが間もなく仲間入りします。
これは自分なりにものすごく大きな決断なのですが、今まで何度もやろうと決めてやっていませんでした。
その理由としては、まずでかい。半径50cmは確実に占有されますので、置き場所を十分に吟味しなければなりません。次に害虫対策。必死の形相で突撃してくるモンシロチョウを相手に、どうやって防衛するかです。
さらに追肥の回数。アブラナ科界の食いしん坊なので、とにかく肥料を切らさないように管理しなければなりません。さらにさらに病弱である。ちょっと何かを間違うとすぐ腐っていくので、気が抜けません。

そんなわけで今までためらっていたキャベツとブロッコリーの栽培、共に1苗ずつのスタートでまさにバクチなのですが、失敗覚悟で間もなく植え替えます。何をどうすれば失敗するのか、その資料にでもしていただければと思いますw
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2013年07月27日
黒っぽいセマダラコガネ

セマダラコガネはナミテントウのように個体差が大きい昆虫ですが、この個体はかなり黒っぽいセマダラコガネになります。


黒っぽいセマダラコガネ

右脚を上げて威嚇中。もっと怒ると両後ろ脚を上げます。


黒っぽいセマダラコガネ

梅雨時に多く見られ、梅雨で生い茂った葉っぱをもりもり食べるコガネムシです。
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2013年07月27日
プランターにキノコバエ大発生

これはミニトマトを植えているプランターですが、キノコが生えるほど雨が多い季節というわけでコバエが大発生しています。
これはキノコバエと呼ばれる昆虫で、普通に水やりをしているプランターや鉢の土から発生します。
カタツムリの飼育ケースに入れた枯れ葉や室内に置いている観葉植物の鉢の土から発生することもあります。


プランターにキノコバエ大発生

とにかく小さいので、普通は肉眼で体の形は見えません。羽根を素早く広げてすぐ畳みながら飛んだり止まったりを早いピッチで繰り返すのが特徴で、止まっているときはアリのようにすばやく歩いたりします。


プランターにキノコバエ大発生

これは、左側の羽根が委縮した羽化不全の個体か、羽化直後で羽根を伸ばしている状態の個体だと思います。
キノコバエは刺したり毒があったりすることはないですが、明るい色のものや温かいものに寄り添ってくる性質があるので、やたらと人にもくっついてきます。
皮膚にくっつくだけならいいのですが、歩かれるとくすぐったいので不快なのであります。また、呼吸中に口や鼻から入ることもあるので、できればいなくなってほしいわけです。
キノコバエはプランターや鉢などの栄養のある土に産卵しますが、孵化した幼虫も土の中で過ごします。土を掘ったときに頭が黒くて体が透明な2mmぐらいの幼虫がいることがありますが、髪の毛ほどの太さなので気がつかないことが多いです。
まあベランダ菜園の野菜に重大な悪影響があるわけでもないので、放置しています。室内で大発生したら駆除対象にはなります。
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