2013年07月27日
実がなり熟すベランダ菜園

ベランダ菜園のミニトマトが色づき始めました。色づいているのは下のほうの第1花房ですが、第2花房も色づき始めています。


実がなり熟すベランダ菜園

2本植えている別のほうも色が付き始めています。完熟までじっくり待てるのが家庭菜園のいいところ。間もなく収穫の季節になりそうです。


実がなり熟すベランダ菜園

落花が続いていたトウガラシも、ようやく実が膨らみ始めました。落花はまだ収まっていませんが、数はかなり減ってきています。


実がなり熟すベランダ菜園

こっちも順調。いい感じです。


実がなり熟すベランダ菜園

この段階で落ちたこともありますが、今は落ちなくなりました。


実がなり熟すベランダ菜園

エダマメも花のあとに鞘ができています。なんとか折り返し地点まで来たようです。
水不足や栄養不足で豆が太らなかった話はよく聞くので、エダマメの好きなエンマコオロギのためにも気を抜かずに頑張りたいと思います。
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2013年07月26日
マメコガネの交尾

なぜか毎年恒例となっているマメコガネ。それだけ身近な昆虫なのであります。
つか、マメコガネで画像検索すると交尾の画像がやたら出てくるのですが、それだけ目立つんでしょうな。


マメコガネの交尾

いつまでも威嚇していないで交尾しなさいw
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2013年07月26日
さわるな危険!ヒメシロモンドクガの幼虫

決して前に書いたキドクガの幼虫が脱皮したわけではなく、別種のヒメシロモンドクガの幼虫です。
本能で拒否反応を感じるほど、見るからに危険そうな毛虫なわけです。ツツジの葉っぱを食べていました。
つか、庭に2種のドクガの幼虫がいたわけで、こりゃまいった次第。


さわるな危険!ヒメシロモンドクガの幼虫

前にも後ろにも横にも毛の束を出し、背中にも白い毛の束。こんな毛虫を見たら、触らないように即刻退散願いましょう。
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2013年07月26日
ベランダ菜園のトマト&エダマメ&トウガラシ

現在のミニトマトの状況。主枝や脇芽の摘心はすでに済ませ、今は実の熟成に入っています。
毒々しかった葉っぱも薄緑色に戻ってきて黄色い葉っぱも出始めたので、窒素も入れた追肥をする予定です。


ベランダ菜園のトマト&エダマメ&トウガラシ

こちらは凛々子。ミニトマトより大きい中玉トマトなので、3〜5cmの実ができています。
下のほうの葉っぱは風通しを良くするために少し刈りました。


ベランダ菜園のトマト&エダマメ&トウガラシ

ぐるぐる巻きにしているちいさなももこ。一時は主枝が折れてやばかったのですが、その先には普通に実をつけています。やや小ぶりなミニトマトです。


ベランダ菜園のトマト&エダマメ&トウガラシ

問題のトウガラシ。さっぱり実がなりません。窒素過多による影響と思われます。引き続きリン酸主体の追肥を実施中です。


ベランダ菜園のトマト&エダマメ&トウガラシ

こちらも窒素過多っぽいエダマメ。すっかりアジサイのようになってしまいました。
あまりにも葉っぱが茂るので置き場所を変えましたが、ここにきてようやく花が咲き始めました。


ベランダ菜園のトマト&エダマメ&トウガラシ

これは別栽培中の初期のエダマメ。生育障害出っぱなしですが、鞘は大きくなっています。
豆を作らせるためにも、追肥は必要です。

このあとの夏蒔き野菜栽培の予定としては、キャベツ、ブロッコリー、ニンジンを考えています。
いずれもやや難易度の高い栽培となるので、今は必死に勉強中なのであります。中でもニンジンは前回失敗しているので、今回は普通の細長いニンジンができればと思っています。前回は朝鮮人参ができちゃいましたからw
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2013年07月25日
新女王アリの羽根落とし

羽根を持つ胸板の厚いアリ、新女王アリは交尾を終えると地面に着地します。


新女王アリの羽根落とし

これから巣穴を掘るのに邪魔になる羽根を、自ら切り落とします。羽根がねじれるような方向に力を入れ、ポキッと折るようなかんじで落とします。


新女王アリの羽根落とし

この時期はこれをあちらこちらで見ます。


新女王アリの羽根落とし

これは別個体になりますが、羽根を全部切り落とした状態。


新女王アリの羽根落とし

たった一人で適した場所を探して、そこに巣穴を掘って産卵します。ほぼ同時期に別種類の結婚飛行も行われるので、無事に交尾を終えて地上に降りても、地上にはたくさんの困難が待ち受けています。
他の種類の新女王アリ、同種異種の死にかけたオスアリ、通常活動中の全種のアリ、特に結婚飛行が間近の巣穴付近には数百匹の監視アリがうごめいているので、その付近を通りかかっただけでもまず助かりません。
映画で言うと、膨大な数のゾンビの中を全力疾走で突き抜けながらいい場所に隠れ家を作るようなもので、まさに無謀。しかし、はるか昔から誰かが成功しているので今の今までアリが存在するわけです。
大量の新女王アリを放ち、さらにそれをはるかに超える数のオスアリを放ち、確率論を逆算して生き残りを確立しているわけです。
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2013年07月25日
大きな黒蟻クロオオアリ

やっぱりアリを撮るには今の季節が最適です。じめじめした暑い日は、アリがすごく元気になっています。
結婚飛行の時期でもあるので、その直前の巣の巣穴付近ではアリの大群も見ることができます。
この5匹のクロオオアリは、1グループのように常にかたまりながら歩いていました。珍しい光景なのでちょっと観察していたのですが、1匹が匂いをつけながら前に進み、他の4匹がその匂いや匂いをつけている個体を触角で確かめながら歩いているようでした。その個体自身も匂いを出していたかもしれません。
複数個体の匂いでルート確保をしている先遣隊なのか、またはどこかへの道案内的な行動かもしれません。


大きな黒蟻クロオオアリ

クロオオアリは体も頭も大きいので、道路を歩いていてもいればまず気がつきます。ただ、速足なので撮るタイミングをつかむのに苦労します。このときはコケの休憩所で休んでいたのでラッキーでした。
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