2013年07月25日
ネジバナ咲き始め

今年もピンクのネジバナが咲き始めました。
いっさい手を加えないのがネジバナの正しい育て方なので、やっていることは水やりだけです。
それでも栽培中の植物の中ではトップクラスに大事にしているので、いつもの季節にいつものように咲き始めることに、非常に喜びを感じます。
もっと咲いたら、またアップしたいと思います。
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2013年07月24日
野生のムネアカオオアリ

「野生の」と書いたのは現在飼育中のムネアカオオアリではない個体というわけです。
アリにはいろいろな種類がいますが、このムネアカオオアリは他のアリよりもすごく相手を観察するような気がします。
速足で歩きっぱなしのクロオオアリは撮るのにも苦労しますが、ムネアカオオアリは時々立ち止まって相手が何をしてくるかを確かめます。こに肝の据わったようなところがすごく好きなのであります。


野生のムネアカオオアリ

野生種はやはり発色がいいですな。きれいというよりは美しいと思います。
大型のアリで赤のワンポイントもあるので、アリ飼育の入門種でもあるのが、ムネアカオオアリなのであります。
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2013年07月24日
紋が無いモンキクロカスミカメ黒化型

どこかで見たなーどこかで見たなーと思ったら、ここで撮ってました。
ただ、赤い紋が無くて真っ黒なのであります。調べてみたら「黒化型」というタイプらしく、変異によってこういうタイプも出現するということです。アオモリマイマイの筋なしのようなものですな。


紋が無いモンキクロカスミカメ黒化型

肉食系なのですが、このときは新芽に口を刺して樹液を吸っていました。雑食なのでしょうか。
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2013年07月23日
クロヤマアリの新女王アリ発見!

大きな黒いアリがゆっくりと歩いていました。この季節にこのアリ。まさに新女王アリ参上なわけです。


クロヤマアリの新女王アリ発見!

クロヤマアリの新女王アリです。胸部が普通によく見るアリと比べると異常とも言えるほど大きく、この中に羽根を動かす筋肉が入っています。普通の働きアリは羽根を動かす必要が無いため、筋肉は必要なく、胸部が小さいわけです。胸部の横に見える茶色い部分は、羽根を切り落とした跡です。
新女王アリは最初は1匹で産卵して自分で育児をしますが、育児には動物性の食べ物が必要になります。巣穴から離れられない新女王アリは、自分の胸部につまった筋肉を溶かして動物性の食料として幼虫に与えます。


クロヤマアリの新女王アリ発見!

『朕にそれ以上近づくことなかれ』

し、失礼いたしましたっ!<(_ _)>
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2013年07月22日
リンゴを食べるカタツムリ

カタツムリには時々甘い物系の果物をあげるようにしていますが、今回はリンゴです。
栄養学的にはキャベツやニンジンのほうがはるかにいいのは当然ですが、甘いおやつですので気分転換の精神安定剤のようなものです。

まあ、ニンジンも甘いと言えば甘いのですが、根っこ風味の甘みと花風味の甘みとはまた違うのであります。
このふたつの甘みの違いはカタツムリにとっては大きな違いなのではないかと勝手に妄想し、デザートだデザートだとリンゴをあげているわけです。
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2013年07月20日
さわるな危険!キドクガの幼虫

きれいな毛虫がいたので撮ったのはいいのですが、名前を調べたら毒針を持つドクガの幼虫であることがわかりました。さわらなくてよかった次第。体長は2cm弱。
ゴマフリドクガの幼虫と迷いましたが、頭部に長い毛の束がついているのがキドクガということなので、これはキドクガの幼虫だと思います。右側が頭部になります。


さわるな危険!キドクガの幼虫

害が小さかったり無かったりであれば見て見ぬふりをしますが、キドクガの幼虫には申し訳ないのですが退去願いたいと思います。
虫が好きだ好きだと無秩序に生きているとあとでえらいことになるわけで、好きだからこそ危険も知らなければならないと思うわけです。
友好ビームを発したら何が跳ね返ってきたか、あるいは友好ビームを発する前に相手が何を発してきたか、そのあたりの足し算引き算をしながら冷静沈着に秩序を持ちつつ接したいと思います。
ライオンの口に頭を突っ込んでハイハイハイハイ言っている一見無秩序に見えるムツゴロウさんも、プロの秩序をもっているからこそできるのだと思います。それをコミカルな空気の中で温かさを残しつつ行えるところが、とてつもなくすごいと思うわけです。
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