2013年07月13日
コメツキムシ登場

懐かしのゴミムシダマシかと思いましたが、胸部がでかくて突起もあるので普通にコメツキムシでした。


コメツキムシ登場

犬はコンクリートの上をジャッジャッと音を立てながら歩きますが、昆虫はふ節をコンクリートにつけません。
ふ節は忍者のカギ縄のような道具であると言えば語弊がありますが、引っかかる場所でこそ有効なものなので、コンクリートのような比較的引っかかりの悪い場所では無理に使いません。これはカブトムシやコオロギでも同じで、老いてくるとふ節がとれて欠損することも同じです。
もともと細い爪状の部位なので、引っ張る力には対応しますが押す力には対応せず、ましてやこれ自体に筋力はありません。そう考えると、人間の手というものは5本の指先までちゃんと筋力があり、複雑な生き物だと思います。足の指の筋力は退化しつつありますがw


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2013年07月13日
はつか大根2度目の収穫

ふたつのプランターで育てていた16株のはつか大根を収穫しました。
こちらは、前回もはつか大根を育てていたプランターの土で育ったもの。大きさにややばらつきがあり、まだ小さい物もありました。ワレはご愛嬌。


はつか大根2度目の収穫

こちらは、前回に葉大根を育てていたプランターの土で育ったもの。直径は2cmを超え、満足できる出来栄えになっています。ワレはご愛嬌。

このふたつのプランターの土は、同じものではなく違うものです。上の土は粒度の差があるもの、下の土はほぼ無いものです。根菜の場合、やはり土の粒度は均等なものにしたほうがいいかもしれません。
また、連作障害も少し出たかもしれません。葉大根とはつか大根なのでたいした差はないと思いますが、これが大した差があったとすれば土の違いではなく、栄養の違いであったことになります。


はつか大根2度目の収穫

季節がらベランダにも害虫が登場し、エカキムシがはつか大根の葉っぱを食べていました。


はつか大根2度目の収穫

エカキムシの被害にあった葉っぱ。運よく収穫直前でしたのでこれで済みましたが、これからも育て続けなければならない葉野菜だったら大変だったでしょう。家庭菜園に農薬は持ち込みたくないので、ギリギリセーフだったわけです。
さて、土を少し天干ししてニンジンの準備でも始めるかと思ったら、ここ最近連日の雨。土を干せません。
連日の雨はニンジンの種蒔きにはちょうどいいのでありますが、少し土も耕しておきたいのであります。
そんなわけで、甘酢漬けのはつか大根は大根系特有の香りも強くておいしかった次第。夏が終わって涼しくなったらまた再開するかもしれません。
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