2013年08月28日
筋無し4兄弟のカタツムリ

今回よりこの4匹のグループを「筋無し4兄弟」と呼ぶことにします。
薄い筋がありますが、普通のアオモリマイマイと比べて明らかに薄く、代々続いた筋無しの血をひく個体のようです。
今までの観察から考察すると、筋無しの個体は代々ずっと個性や意思が強く、行動パターンも通常の筋有りの個体とは違う点が多く見られました。自分的には「Neoアオモリマイマイ」として見ています。新幹線の駅にも新青森駅がありますが、これは生命体なのでNewではなくてNeoと呼びたいわけです。


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2013年08月27日
久々キャベツのカタツムリ

しばらくニンジンが続いていましたが、久々にキャベツをあげてみました。スーパーでキャベツの安売りがあると、このような青い葉っぱが手に入ります。


久々キャベツのカタツムリ

目だまを下げておいしいの合図。舌が肥えてなくてよかった次第。


久々キャベツのカタツムリ

這えば体長10cm。殻の直径は4cmほどです。ちなみにこの個体は筋無し、うしろの2匹は筋有りです。
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2013年08月27日
ニンジンの土寄せの点検

ニンジンの葉っぱは小さな葉が集まったような形をしているので、水の"逃げ"が悪いです。ジョウロなどで上から水をやると、葉っぱに大きな水滴が残り、その重さで倒れてしまうわけです。
そのため、このころは葉っぱに水がかからないように土にだけ水をやっていますが、雨が降っても同じことが起こるので倒れないようにするための策が必要です。
その最も簡単な方法が土寄せで、根元に土を盛るようにして土で倒れないように支えるわけです。
土はサラサラしていても水を吸うと締まるので、けっこう強固に株を支えます。

今の時期はまだまだ弱い根元の状態でどんどん葉っぱが大きくなるので、土寄せの支えがちゃんと効いているのか点検しました。
葉っぱがさらに大きくなるころは根元も丈夫になっていくので、そうそう倒れなくなります。ただ、強風で隣接する葉っぱ同士がからんであらぬ方向に曲がることがあるので、台風などの時は注意しなければならないかもしれません。
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2013年08月27日
トマトも熟すヨトウムシのサナギ

ここでサナギになったヨトウムシですが、羽化までの期間のうち3分の2を過ぎようとしています。
横に置いた青かったミニトマトもすっかり赤くなり、時の流れを感じさせます。ちなみにカビてもいなく腐ってもいなく、ドライフラワー状態なわけです。
ミニトマトのゼリー部を食べていたグルメなヨトウムシでしたが、その個性に敬意を表したいとのことで確保中なわけです。あと十数日ぐらいで羽化すると思われます。
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2013年08月26日
アダムとイブのカタツムリ

今飼っているカタツムリすべての親あるいはジジババであるこの2匹、筋有りと筋無しのカップルです。
体重はだいぶ軽くなってきていますが、夏の暑さを無事に乗り越えられそうです。


アダムとイブのカタツムリ

飼育中の生き物とはよく会話をしますが、この2匹には敬語を使ってしまいます。少なくても生命体の貫録という意味では、自分の上位に位置する生命体なのであります。
今日も這いながら『たまにはブドウでも食わせろ!このサルの出来そこないがっ!』と言っているかもしれませんw
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2013年08月26日
ピーマンの実を食害するニジュウヤホシテントウ

葉っぱだけなら見て見ぬふりもできますが、実に手をつけられてはやばいのであります。
畑のピーマン、被害甚大なり。


ピーマンの実を食害するニジュウヤホシテントウ

繊維をきれいに残して食べる技術は認めます。
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