2013年08月25日
ハバチの幼虫

庭のバラの葉っぱにいたのは、ハバチの幼虫。チョウや蛾の幼虫と同じように、葉っぱを食べて育ちます。
単眼が2個あり、非常に愛嬌のある顔をしています。


ハバチの幼虫

そのため、物を見ているという様子が人間に伝わりやすく、人気者でもあるわけです。


ハバチの幼虫

腹脚の数が多いのもハバチの幼虫の特徴。チョウや蛾の幼虫は一般に腹脚は4対ですが、ハバチの幼虫は5〜7対ぐらいです。


ハバチの幼虫

食欲はかなり強い方で、大量発生した場合は葉っぱが無くなるほどです。今回は数匹程度しか確認できなかったので、このまま放置しました。人間は農薬とは違うので手加減ができるのであります。
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2013年08月25日
子株親株元気なり

ランナーの先の株を独立させ、その後も順調に育っています。自らもランナーを出している株もあります。


子株親株元気なり

もともとの親株は、プランターに移植して外に置いています。老後は大人しくしていただこうと思いきや、まだまだランナーを出して元気です。


子株親株元気なり

花も咲かせていますが、実をつけようと必死になっている花ではなく、スローライフな花に見えます。
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2013年08月24日
マエアカスカシノメイガの幼虫か?

庭のライラックの木の葉っぱが、一面こんな状態です。葉っぱに穴があいたり茶色く変色したりし、小さく黒いフンが葉っぱの上にたくさん残されています。犯人はこの写真の真ん中にいます。ほぼ同色の半透明なので、かなり見つけにくいです。


マエアカスカシノメイガの幼虫か?

葉っぱを糸で引き寄せるように丸め、その中に潜んでいることが多いようです。この写真では葉っぱの先のほうに幼虫がいます。


マエアカスカシノメイガの幼虫か?

葉っぱの一部を糸で丸めて潜む個体もいました。


マエアカスカシノメイガの幼虫か?

少し大きくなると、黒い斑点が目立つようになるようです。


マエアカスカシノメイガの幼虫か?

いやはや、けっこう大量にいました。駆除は全部の葉っぱを撤去するという方法となりました。


マエアカスカシノメイガの幼虫か?

君は何者なのかと調べてみたら、マエアカスカシノメイガの幼虫かもしれません。小型の蛾の幼虫です。


マエアカスカシノメイガの幼虫か?

『ウチの庭に発生した害虫は皆さんのお庭に飛んでいかないように適切に管理&処理してますよ』
こんなことも考えながら生きていくのが人間社会。1匹ぐらいなら確保してもいいんですけど。
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2013年08月24日
エダマメの収穫

ものすごく茂っていた葉っぱを全部取り除き、誘引していたヒモも全て取りました。完全無農薬を実現し、本日収穫なり。


エダマメの収穫

9株分の総収穫量は486g。窒素過多うんぬんがあったので、収穫量は少ないと思います。


エダマメの収穫

水の量、塩の量、茹でる時間等は、ためしてガッテンを参考にしています。さやの両端も切りました。


エダマメの収穫

茹であがった枝豆を、うちわで急冷却しました。
さっそく食べてみましたが、さすがにためしてガッテン流レシピなだけあって塩加減や硬さがちょうどいいかんじです。収穫から茹でるまでの時間を最短にしたこともあり、エダマメ本来の甘さも十分に感じるおいしいエダマメとなりました。

エダマメやトウモロコシなどは収穫後に急速に甘味が落ちていくので、採ったら1分でも早く茹でたい野菜になります。流通経路の無い家庭菜園ではこれが最短の時間で叶うため、甘さを100%保った状態で食べることができます。また、豆本来の香りもそのまま残っているので、やっぱ野菜は採れたてが一番ということになりますな。
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2013年08月23日
電線で休むキジバト

『クークー、ポッポー♪ クークー、ポッポー♪』

声が聞こえる方を探したら、電線の上にキジバトがいました。
キジバトの鳴き声はのどかで癒し系なので、結構好きです。アホっぽいところがいいですな。
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2013年08月23日
キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

猛スピードで生長中のキャベツとブロッコリー。支柱やらヒモやら土やら、いろいろと手を加える時期となりました。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

畑では周りの土を中央付近に寄せて支えを強化したり発根を促しますが、鉢なので普通に土を足しました。3cmぐらい足した感じになります。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

定植時の細いヒモを取り、ソフトで太いヒモを上部につけました。ブロッコリーの大きな可食部(つぼみ)を支えるためにヒモなので、生長を見ながらまた位置を変えるかもしれません。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

キャベツのほうも土寄せをし、葉の広がりを邪魔していた支柱も撤去しました。ブロッコリーのほうの支柱は収穫時までこのままです。


キャベツ&ブロッコリーに土寄せ実施

キャベツの葉っぱにクモ出現。これは非常にありがたいことで、いわゆる害虫を食べてくれます。ちゃんと食べてくれれば害虫を殺す農薬も不要になるわけで、まさに理想的なわけです。
まあ、農薬や殺虫剤はクモがいなくても使うつもりは全く無かったのですが、テデトールの手間が少し省けそうです。

キャベツやブロッコリーを育てれば、100%何らかの害虫がきます。今育てている場所のベランダにもチョウが2度飛来し、産卵していきました。卵は2度撤去しましたが、見落とした卵から数匹の幼虫が孵り、ちょっとだけ葉っぱを食べられました。
発見が早かったので小さな穴が数か所開いた程度で済みましたが、今後も次々とチョウが飛来すると思うので、日々の観察と点検は欠かせません。
キャベツやブロッコリーの葉っぱは飼育中のカタツムリにあげる予定なので、薬系は一切使いたくないわけです。つか、せっかくの家庭菜園、完全無農薬栽培に挑戦したいのであります。

害虫の完全撤去は実際むずかしいので、いずれ葉っぱには穴が開くでしょう。しかし、家庭菜園は金になる立派な野菜を作る行為ではないと思うので、ちょっと虫と戦うゲームも楽しみたいわけです。
所詮娯楽。戦いの途中で不戦条約を締結できるようであれば、そこからは幼虫を飼育ケースで飼って羽化させるのもまた良し。自由すぎてすんませんw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
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