2013年08月23日
凛々子枝豆唐辛子

中玉トマトの凛々子。前回の収穫のときには完熟ではなかったので、今回は真っ赤になってももう少し待ちます。


凛々子枝豆唐辛子

エダマメがかなり膨らんできました。数日以内の収穫を考えています。


凛々子枝豆唐辛子

トウガラシは、手で実を支えるとかなり重さを感じるようになりました。幸せ感を感じますw


凛々子枝豆唐辛子

トウガラシの花はまだ咲き始めていますが、落花してしまいます。何か適温らしきものがあるようで、ある温度のときに咲いた花は落花率が低く、かなり実をつけました。初期の低温時と今の猛暑時に咲いた花がだめみたいです。トウガラシの花は半分は落花すると言われていますが、今までのことやこれからのことを考えると本当に半分相当が落ちる気配です。


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2013年08月22日
ニジュウヤホシテントウの幼虫

トマトやナスやキュウリの葉っぱにこんなのがいたら、ニジュウヤホシテントウの幼虫です。成虫と同じで葉っぱをもりもり食べます。
ちなみにこの個体は右半分に脚が見えるので、右側が頭の方向になります。


ニジュウヤホシテントウの幼虫

まだ小さいころの幼虫。体に黒い模様がついています。この写真では脚が上半分に見えるので、頭は上側です。トゲには毒はありません。


ニジュウヤホシテントウの幼虫

ニジュウヤホシテントウの成虫。もりもり食べて交尾して産卵して、先ほどのような幼虫がわんさか生まれてくるわけです。ニジュウヤホシテントウが集まる野菜を栽培するときは、日夜テデトールになる次第。ちなみに、採れるミニトマトの個数ほどのニジュウヤホシテントウが捕れますw
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2013年08月22日
ちいさなももこ収穫2回目12個

ちいさなももこもだいぶ赤くなってきました。数日おいたので、完熟のところを本日収穫。


ちいさなももこ収穫2回目12個

1個だけ小さいものがありますが、他は直径4cm級をキープ。全部で12個です。
普通のミニトマトは噛むと皮の次にすぐゼリーを感じますが、このちいさなももこは、皮とゼリーの間に肉厚な果肉を感じます。しかしながら普通に濃い味なので、大きめのミニトマトを食べている感覚です。トマト好きにはいい品種かも。
初回の収穫に比べると今回は濃い味だったので、初回収穫の時期がちょっとだけ早かったのかもしれません。

7個(8/17)+12個(8/21)=19個
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2013年08月22日
ミニトマト収穫6回目20個

直径が2cm程度となってかなり小粒化してきましたが、本日20個を収穫しました。
味はいまだ衰えず、甘味と酸味がほどよくあって濃い味になっています。


ミニトマト収穫6回目20個

下3分の1の葉っぱは全て枯れ、上部の葉っぱも黄色くなってきました。そろそろ終盤です。

84個(8/7)21個(8/10)28個(8/12)35個(8/16)33個(8/19)+20個(8/21)=221個
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2013年08月21日
横に這うツマグロオオヨコバイ

数ある昆虫の中でもけっこう好きな部類に入るツマグロオオヨコバイ。セミ系カメムシ系は好きです。


横に這うツマグロオオヨコバイ

危険を察知すると、するっと横に這って隠れます。雨も降っていないのになぜか葉っぱが濡れているような現場に出くわしたとき、上の方を見るとだいたいこの昆虫がいます。アサガオなどにもよく来るので、アサガオの葉っぱが濡れていたらシャッターチャンスなわけです。
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2013年08月21日
コナガの幼虫現る

種の採取目的で育てている葉大根に、小さなアオムシを発見。


コナガの幼虫現る

モコモコボディにうぶ毛がポツポツ。どう見てもモンシロチョウ系の幼虫ではありません。
この幼虫こそがヨトウムシの次に悪名高いコナガの幼虫です。


コナガの幼虫現る

ミシュランタイヤのキャラクターのように、体がモコモコしています。先端が細くなっているあたりがモンシロチョウ系の幼虫と大きく違います。

この種採取の葉大根は、水と肥料以外は完全放置。葉が食われようが幼虫がつこうが何もしないつもりです。コナガの幼虫はこの先種の鞘に穴をあけて中身を食べ始めるかもしれませんが、それもまた運命。何と言いますか、この場所のこの葉大根からは、勝ち取った種をほしいのではなく、残された種を分け与えてもらいたいのであります。
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