2013年08月15日
千手観音のようなユスラウメ

四方八方にぐんぐん枝を伸ばすユスラウメ。まさに千手観音のようになっています。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがありますが、ウメは剪定しながら育てる木です。
次に伸ばしたい方向に出ている芽の先で枝を切るのが基本となりますが、このように四方八方に枝が出ていると切る箇所を決める時に楽そうです。
ウメやモモなどの果樹は2本仕立てや3本仕立てのようにして枝を横に広げるように樹形を整えていくようですが、これは観賞用のユスラウメなので普通にこんもりと整えたいと思います。


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2013年08月14日
畑でニジュウヤホシテントウが繁殖中

ベランダのトマトの凛々子は何回か載せていますが、畑の凛々子は自分担当ではないので久々の掲載です。
ビジュアルを無視した栽培のようで、まさに野性味あふれるオーラを感じます。


畑でニジュウヤホシテントウが繁殖中

しかし畑は畑。土の絶対量が違うので、ベランダ凛々子と比べると実りのレベルが違います。


畑でニジュウヤホシテントウが繁殖中

しかし畑は畑。お客さんもまた風物詩になっているようです。
つか、ナスやキュウリも植えているようで、ニジュウヤホシテントウがここですっかり繁殖態勢に入っています。


畑でニジュウヤホシテントウが繁殖中

あっちにも卵、こっちにも卵、成虫の数は数十匹を超えます。
こんなに繁殖されたらすぐ上のベランダにも来るだろと思いきや、それが不思議と来ない次第。低地好きの生態なのか楽園は離れたくないのか、結果的にベランダの自分担当のトマトには来ない状況となっているので、よしとしましょうw
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2013年08月14日
サナギになったヨトウムシ

ここでサナギになりそうにしていたヨトウムシですが、無事にサナギになりました。3週間ぐらいで羽化すると思われます。
大きさは2cmぐらい。幼虫時代は5cmぐらいあったので、かなり小さくなりました。
写真を撮ったときのフラッシュにピクンピクン反応していたので、この状態でも明るさはわかるようです。
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2013年08月14日
葉大根の変則栽培

前にベランダで葉大根を育てましたが、種蒔きポットの状態で3株だけ残しておきました。
塔立ちさせて種を採取するためです。


葉大根の変則栽培

狭くて小さい種蒔きポットの中で生き抜く葉大根。根っこが太い野菜は生命力があるので、水と肥料さえ欠かさなければ生きます。もちろん、野菜としては収穫できません。


葉大根の変則栽培

花が咲いた後に種ができます。熟したら採取予定。
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2013年08月14日
初期エダマメの状況

発芽に失敗したエダマメの続報。肥料や水やりはベランダで栽培中のエダマメとほぼ同条件ですが、葉を黄色くさせながらも実を太らせています。

初期エダマメの状況

まだまだ収穫する段階までいっていませんが、豆が太ればなんとか収穫はできる気配です。
ただ、株当たりの収穫量の減少は明白で、初期の発芽失敗が悪循環の連鎖反応を起こし、今の今まで回復できない状況が続いています。子葉の養分がいかに大事なものだったかがわかります。
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2013年08月13日
サワガニのしつけ

今日もマイペースで過ごすサワガニですが、数ヶ月前からエサをやる前に水槽を3回叩くようにしています。
この成果がようやく出始めた感があるので書きますが、以前はエサをやってもそれに気付かないことも多く、人の気配が無くなってから自分で探して食べていたようです。
最近はエサが水底に沈んでいく様子を見るようになり、その場でハサミでつかんで食べるようになりました。
うまく頭上に落とすと、沈んで行く途中で水中キャッチをすることもあります。

こんな状態なのでエサを食べる様子も前より観察できるようになっていますが、ハサミでエサをつかんで口元に運んだあとにすぐ食べず、一旦あごの前で包んだ状態にしてしばらく何もしません。少し時間をおいた後に、ようやくアゴ(歯)で噛み砕いて食べるようです。
これはもしかすると、ふやかしているのかなと思います。というのも、エサ自体はけっこう硬いものであり、すぐに食べ始めても表面を削りながら食べることになって食べづらい状況になります。エサは硬いと同時にふやけやすいので、ちょっと待つと歯に力を入れなくてもモフモフと食べることができます。
カニは頭がいいので、これくらいは学習していても当然。無駄に歯に力を入れてガッチンと折るよりは、少し待ってモフッと食べたほうが楽なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | サワガニ | 更新情報をチェックする
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