2013年08月01日
限りなく透明なクサカゲロウ

ユスラウメの葉の裏にクサカゲロウがいました。この写真はカメラを逆さまにして撮っています。


限りなく透明なクサカゲロウ

色が薄くて透明なので、よく見ないといることに気がつきません。
クサカゲロウの幼虫はアブラムシを食べるので、クサカゲロウのメスはアブラムシがたくさんいるところに産卵します。卵は「うどんげ」と呼ばれ、糸のようなもので葉っぱからぶら下がるように付いています。
ちなみにクサカゲロウは漢字で書くと草蜻蛉ではなくて臭蜻蛉。匂いは嗅いだ事は無いですが、ピンチになるとカメムシやクサガメのように臭いにおいを出すそうです。クサガメも臭亀というわけですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2013年08月01日
ハサミムシのなかま

去年のここで書いたハサミムシと同種のようですが、コブハサミムシなのかどうかは未確定なのであります。


ハサミムシのなかま

『ほれ、よく見ろ、よく!』

よく見てもわからんのでありますw
タグ:ハサミムシ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2013年08月01日
クルクル回るニセフトスジヒメヒロクチバエ

じっとしていれば気づかないのに、日の当たる場所の葉っぱでいつもクルクル回っているのはニセフトスジヒメヒロクチバエ。名前がわからなかったので、調べるのに苦労しました。
羽根の模様は個体差があるようですが、いぶし銀の黒い体や薄黄色のソックスが特徴です。
体長は5mmぐらい。分類はハエですが、身近にいるハエと違ってかわいい雰囲気のハエです。

■追伸
これはニセフトスジヒメヒロクチバエではなくてミスジヒメヒロクチバエですな。
羽根の黒い線がこれぐらいのものがミスジヒメヒロクチバエで、もっと太いのがニセフトスジヒメヒロクチバエのようです。線の入り方はほぼ同じです。ややこしいw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る