2013年08月10日
ミニトマト収穫2回目21個

全国的に猛暑となった土曜日でしたが、こっちでも30℃を超えて夏っぽくなりました。
ベランダのミニトマトも、2度目の収穫となりました。


ミニトマト収穫2回目21個

完熟した21個を収穫。
84個(8/7)+21個(8/10)=105個
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2013年08月10日
エンマコオロギ終齢に

着々と育っていたエンマコオロギの幼虫たちも、終齢の個体も出てきました。あと1回脱皮すれば成虫になります。
オスとメスがほぼ見分けがつくようになったので、ここで16匹を残して家の庭に放しました。


エンマコオロギ終齢に

仮の脱皮場所も整備。スロープも作る予定でしたが、普通に上っていけるようです。


エンマコオロギ終齢に

右の個体は産卵管と羽根を少し出しています。これがメスです。左の個体は産卵管がありません。大きさは同じなのでオスと判断しています。
終齢でも幼虫の腹部はオスもメスもぷっくりとしているので、大きさやスタイルではまだ見分けられません。
今回オスとメスを見分ける際に気づいたことは、全体の4分の3がメスでした。孵化時にすでにこの割合だったのか、あるいは生き残った割合がこうだったのか、そのあたりは不明です。
現在16匹ですが、最終的には8匹か10匹にする予定です。

昨年の8月半ばに野生のエンマコオロギを確保しましたが、ちょうど現在飼育中の個体と同じ大きさでした。
ということは、飼育中のエンマコオロギは野生の個体のサイクルと同じリズムであるということになります。
今年は産卵床を温めて孵化を早めましたが、なんとか自然界のリズムに戻せたようです。

飼育下では自然界に普通にあるものが無いことがあります。例えば太陽熱、例えば風。こうしたものが温度や湿度を左右する要因であるはずなので、それが無い飼育環境ではそれらに起因する事象に何らかの影響が出るはずです。
飼育下での孵化が毎年野性と比べて1か月遅れだったことが、その代表例になります。
無いものをもう少し具体的に考えたら何になる?と昨年考えたとき、それは地熱じゃないかという推論になりました。エンマコオロギの卵は地表からせいぜい1cmの深さにあります。これは太陽光で熱くなる範囲だと考えられます。
魚は水の中に住み、人間は空気の中に住みますが、卵は土の中に住んでいます。そうなると、卵は周りの土の温度で活性化のタイミングをみているのかもしれません。

そういえば、少し前にエダマメの発芽を電気毛布で促したことがありましたが、あれも結局は土の温度を上げていたということになると思います。
つか、今さらですが、こんな簡単な原理に気づくのが遅すぎ。まだまだですなw
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2013年08月10日
トウガラシとエダマメのその後

初期の窒素過多でピーマンの株のようになったトウガラシですが、下半分から出た脇芽の実も太りだし、安定してきました。


トウガラシとエダマメのその後

赤くなってから収穫し、ミルサーで粉砕して使う予定です。


トウガラシとエダマメのその後

窒素過多の見本、葉が爆発的に茂っているエダマメ。葉からの蒸散も激しく、水やりは欠かせません。


トウガラシとエダマメのその後

本当に実がなるのか心配ですw


トウガラシとエダマメのその後

ベランダに椅子が無いので簡易的に作りました。丸くて黒いものはキャスターがついている鉢置きですが、これからキャスターを取り外しました。下の脚は別タイプの鉢置きです。これらを針金で固定しました。
どちらも100均なので、全部で210円。普通のイスを買えば1000円はするので、とりあえず簡易的レベルでがまん。
脚を選ぶときは下面に突起状のものが無いものを選んでいます。100均の商品は家庭菜園の野菜のようなもので、一個一個全部それぞれに出来栄えが違います。値段は均一なのに品質は不均一なわけですw
なので、選ぶときによく見てキズやバリの無いもの、角は90度、円は真円のものを選びましょう。
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