2013年09月15日
ちいさなももこ収穫7回目23個

ちいさなももこの収穫は7回目23個となりました。今回は、デカももこを1個含む収穫となります。
果肉感のある歯ごたえと十分な甘さは、もはや野菜と言うよりは果物。普通のミニトマトよりひとまわり大きなサイズでもあるので、食べ応えもあります。
チャンスがあったら、また来年も育ててみたいミニトマトなのであります。

7個(8/17)12個(8/21)23個(8/26)26個(9/3)6個(9/7)18個(9/12)+23個(9/15)=115個


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2013年09月15日
わき芽も伸びるブロッコリー

小さな噴水と大きな噴水のキャベツ&ブロッコリーですが、大きな噴水の中にも小さな噴水があります。


わき芽も伸びるブロッコリー

わき芽です。だいぶ前から出ていましたが、こちらも日増しに大きくなってきました。
ブロッコリーはこのわき芽にもつぼみができるようなので、どれくらいのものができるのか楽しみなのであります。
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2013年09月14日
ニンジンにアブラムシ発生

ニンジンの葉っぱにアブラムシが発生しました。薄茶色のアブラムシです。


ニンジンにアブラムシ発生

こういう新しく出てきたやわらかい葉っぱの部分に集まっています。


ニンジンにアブラムシ発生

子どもも生まれて急速増員中。これはやばいです。


ニンジンにアブラムシ発生

となりのトウガラシにまできています。もはや、放置できないレベルです。


ニンジンにアブラムシ発生

そんなわけで、アブラムシ退治とぁぃなりました。使うのは食品成分由来の窒息させるタイプのもの。収穫前日まで回数無制限で使用できるので、野菜でも安心して使用できます。
物理的に窒息させるタイプなので、効きめはいわゆる農薬タイプよりは低くなります。農薬タイプのものは、使用後半月は収穫できないとか使用は3回までとか、いろいろ使用条件があって怖いというか使いたくないわけです。
ちなみに農薬を使わない別の方法もありますが、牛乳は臭くなるし木酢液も悪臭、唐辛子液は人体にも刺激あり、タバコ液はそもそも毒、どれも気が進まないのであります。

農薬タイプのものはホームセンターで気軽に誰でも買うことができますが、最低限の知識や使用方法をよく理解してから使わないと、毒を撒いて毒を口に入れることになります。
所詮ごめんなさいで済む土いじり素人、毒加減をコントロールできるプロの農家ではありません。住宅地のど真ん中で農薬を噴霧して隣の家の庭を汚染させるようなことにならないよう、モラルや常識も必要になる農薬散布なわけです。そんなわけで、農薬は面倒なので使わないことにしています。
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2013年09月14日
シュンギク&ホウレンソウの種蒔き

シュンギク&ホウレンソウはポットで育苗してからプランターに移植する方法でやることにしました。
これはホウレンソウの種を蒔いたポットで、ひとつのポットに3粒の種を接しないように蒔いています。合計10ポット。
4連ミニポットは保険で、それぞれ1個ずつ蒔きました。土は種蒔土を使用、暗い所で発芽する性質の種なので、蒔いた深さは1cmです。
種は2日間水を吸わせておきました。ポットに蒔くまで発根は確認できませんでした。


シュンギク&ホウレンソウの種蒔き

こっちはシュンギク。同様にひとつのポットに3粒の種を接しないように蒔いています。合計8ポット。
土は同じ種蒔土を使用、明るい所で発芽する性質の種なので、種が隠れる程度に土をかぶせました。
種も同じ条件で2日間水を吸わせておきましたが、ポットに蒔く時点で半分ぐらいに発根を確認しています。

種を隠す部分の土は、どちらも種蒔土をふるいにかけた細かい土にしました。種蒔土といっても赤玉土などの比較的大きな塊を含んでおり、今回のように種が小さい場合は相対的に発芽の時に邪魔になるのかなと思った次第。
水は下から吸わせるところから開始し、土の表面がうっすら湿ってきた時点で霧吹きを強めにして土を慣らしました。

種蒔き工程は家庭菜園の中でも好きな作業で、あえてじっくり楽しみながらやっています。硬すぎず柔らかすぎない程度に土を転圧し、深さ1cm直径2cmの凹みに丸い種を竹串で正三角形に配置するのは非常に快感、今回の種蒔きでは1時間半かかりました。まあ、1時間半も楽しんだわけで充実したひとときなのでありました。
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2013年09月13日
シュンギク&ホウレンソウ開始

収穫を終えたミニトマトとエダマメのプランターを空けておくのはもったいないだろというわけで、秋蒔き野菜でもある「中葉春菊」と「日本ほうれん草」を始めようかと思います。
「中葉春菊」は、いわゆる普通の春菊。摘み取り収穫になるので数回収穫できればいいなと思います。
「日本ほうれん草」は、葉っぱがギザギザのタイプ。昔からの国内種らしいので、子どものころに食べた甘い赤い根っことの再会を想定しています。
北国なので、どちらも霜が降りるころには終える栽培になります。


シュンギク&ホウレンソウ開始

左がシュンギクの種、右がホウレンソウの種。初めての栽培になるので種を見るのも初めてです。
ホウレンソウの種は石のように硬く、化成肥料くらいの大きさです。


シュンギク&ホウレンソウ開始

硬い種でもあるので、一晩水につけてから発根を待たずに明日に蒔く予定です。
どちらもミニポットで少し育苗させてからプランターに移植するスタイルでやります。

葉大根やはつか大根を再開しようかとも思っていましたが、どうせならやったことの無いものをやってみようということで、寒さに強くて秋蒔きのこの2種となったわけです。
空きのプランターがまた出てきたら葉大根でもやるかもしれません。

なぜホウレンソウをやるか、それは前述したように甘い赤い根っこを食べたいからです。前はスーパーでも赤い根っこのホウレンソウをよく見ましたが、最近はあまり見なくなりました。味も大味になり、昔のホウレンソウのようなホウレンソウらしい味のものを食べたいというのもあります。

なぜシュンギクをやるか、それは躊躇なくすきやきを食べたいからです。
たまにシュンギクを買おうとすると、なぜか一袋300円くらいしている時があり、すきやきをあきらめたことが何度かありました。また、シュンギクらしい風味が強く残るごま和えなんかも食べてみたいです。
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2013年09月13日
ちいさなももこ収穫6回目18個

ちいさなももこの収穫は6回目18個となりました。
7個(8/17)12個(8/21)23個(8/26)26個(9/3)6個(9/7)+18個(9/12)=92個


ちいさなももこ収穫6回目18個

赤くなるペースがやや遅くなってきているように感じますが、まだまだ収穫が期待できそうです。
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