2013年09月14日
ニンジンにアブラムシ発生

ニンジンの葉っぱにアブラムシが発生しました。薄茶色のアブラムシです。


ニンジンにアブラムシ発生

こういう新しく出てきたやわらかい葉っぱの部分に集まっています。


ニンジンにアブラムシ発生

子どもも生まれて急速増員中。これはやばいです。


ニンジンにアブラムシ発生

となりのトウガラシにまできています。もはや、放置できないレベルです。


ニンジンにアブラムシ発生

そんなわけで、アブラムシ退治とぁぃなりました。使うのは食品成分由来の窒息させるタイプのもの。収穫前日まで回数無制限で使用できるので、野菜でも安心して使用できます。
物理的に窒息させるタイプなので、効きめはいわゆる農薬タイプよりは低くなります。農薬タイプのものは、使用後半月は収穫できないとか使用は3回までとか、いろいろ使用条件があって怖いというか使いたくないわけです。
ちなみに農薬を使わない別の方法もありますが、牛乳は臭くなるし木酢液も悪臭、唐辛子液は人体にも刺激あり、タバコ液はそもそも毒、どれも気が進まないのであります。

農薬タイプのものはホームセンターで気軽に誰でも買うことができますが、最低限の知識や使用方法をよく理解してから使わないと、毒を撒いて毒を口に入れることになります。
所詮ごめんなさいで済む土いじり素人、毒加減をコントロールできるプロの農家ではありません。住宅地のど真ん中で農薬を噴霧して隣の家の庭を汚染させるようなことにならないよう、モラルや常識も必要になる農薬散布なわけです。そんなわけで、農薬は面倒なので使わないことにしています。


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2013年09月14日
シュンギク&ホウレンソウの種蒔き

シュンギク&ホウレンソウはポットで育苗してからプランターに移植する方法でやることにしました。
これはホウレンソウの種を蒔いたポットで、ひとつのポットに3粒の種を接しないように蒔いています。合計10ポット。
4連ミニポットは保険で、それぞれ1個ずつ蒔きました。土は種蒔土を使用、暗い所で発芽する性質の種なので、蒔いた深さは1cmです。
種は2日間水を吸わせておきました。ポットに蒔くまで発根は確認できませんでした。


シュンギク&ホウレンソウの種蒔き

こっちはシュンギク。同様にひとつのポットに3粒の種を接しないように蒔いています。合計8ポット。
土は同じ種蒔土を使用、明るい所で発芽する性質の種なので、種が隠れる程度に土をかぶせました。
種も同じ条件で2日間水を吸わせておきましたが、ポットに蒔く時点で半分ぐらいに発根を確認しています。

種を隠す部分の土は、どちらも種蒔土をふるいにかけた細かい土にしました。種蒔土といっても赤玉土などの比較的大きな塊を含んでおり、今回のように種が小さい場合は相対的に発芽の時に邪魔になるのかなと思った次第。
水は下から吸わせるところから開始し、土の表面がうっすら湿ってきた時点で霧吹きを強めにして土を慣らしました。

種蒔き工程は家庭菜園の中でも好きな作業で、あえてじっくり楽しみながらやっています。硬すぎず柔らかすぎない程度に土を転圧し、深さ1cm直径2cmの凹みに丸い種を竹串で正三角形に配置するのは非常に快感、今回の種蒔きでは1時間半かかりました。まあ、1時間半も楽しんだわけで充実したひとときなのでありました。
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