2013年10月18日
ホウレンソウ全箇所発芽成功

細長い双葉を大きく広げ、その中央に早くも本葉をのぞかせながら光合成をするホウレンソウの芽。前回は失敗しましたが、いいかんじで進んでいます。


ホウレンソウ全箇所発芽成功

10箇所に2粒ずつ蒔いた種は、20粒中18粒が発芽。最終的には1箇所1苗にするので、とりあえず10箇所栽培態勢は確立できそうです。
前回極端に発芽しなかった原因ですが、やはり気温がまだ高すぎたのかもしれません。「涼しいかな」よりも「ちょっと肌寒いな」のころが種蒔きの適季だったことになります。野菜の栽培は、こういうタイミング的なものが意外と繊細だなとつくづく感じる次第。
一見簡単そうで実は難題山積。いやはや、どきどきわくわくの家庭菜園おもしろすぎなわけです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年10月17日
強風に耐えたニンジン

先日の台風が来る前に、このように補強しておきました。
ニンジンのプランターの周囲に支柱を立て、そこに太めの柔らかいヒモを巻きました。ニンジンの葉っぱは物理的な保水性が高く、雨が降ると葉の上の水がなかなか落ちずに水の重みで葉っぱが下に下がってきます。
また、葉っぱ同士の摩擦係数も大きいために、一度ある位置に置かれた葉っぱは隣接する葉っぱと絡み合ってその位置に留まる傾向があります。
こういう性質を持った葉っぱなので、暴風雨の状況下ではそれが悪循環になってボキボキ折れる可能性が非常に高かったわけです。
これは台風が来る前に撮影したものですが、台風通過後には2〜3本の葉っぱがヒモをすり抜けて下に垂れさがっていました。それでも折れてはいなかったので、ひとまず被害無しと言える結果でした。


強風に耐えたニンジン

その隣のネギのプランター2つ。上に伸びた葉が途中からありませんが、これは食べるために切った跡です。
台風が来る前に長く伸びた葉は切って食べましたが、真ん中あたりの奥に写っている株に上に伸びて半分しか写っていない葉が2本ありますが、このうち左側の1本は台風通過後に折れているのを確認しました。

来週半ばにはまた台風が接近するようなので、こっちにも来るようなら再度対策が必要な状況です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年10月16日
台風一過のエンマコオロギ

…と言っても室内飼育なのですが、今回の台風は勢力を弱めずに北上するという事前の情報があったため、あれこれ備えに時間を取られてブログも久々に1日空けちゃったのであります。

まずはベランダ菜園。南向きのベランダに北と西から突風が吹きこむことを想定し、野菜のヒモ固定やら支柱立てやらをやりました。あと、ジョウロとか霧吹きが飛んでいかないようにしたり、庭の鉢なども危ないものは中に入れたりしました。
今ベランダを見てみましたが、ネギの葉の部分が折れたりニンジンの下のほうの葉っぱが垂れ下がったりした程度で、ホウレンソウやシュンギクの苗は大丈夫でした。

あと、非常食等の点検。強風による停電も想定されたため、懐中電灯やその他もろもろの点検をやりました。停電になるとカセットコンロで沸かす湯をもとに食べなければならないので、その保管場所も確認。
生活用水も貯めなければと思っていて貯めておかなかったので、とりあえずポリタンクを4つ買ってきて水を入れておいた次第。

この時間もまだ中ぐらいの風が吹いていますが、とにかく寒いです。全国的にも今夜は寒くなっているようで、台風というものは気候を激しく変えるものだとつくづく実感。
南のほうにはすでに次の台風が生まれそうになっており、コースによっては来週半ばごろにまた来るかも。
地震もなんだかやばめなので、備えと貯えの再点検を今ここでやるときかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | エンマコオロギ〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年10月14日
ミヨシ無添加せっけん泡のハンドソープ

こういうものは自分ブログのほうに載せることが多いのですが、これは自分にとっては飼育用品なのでこっちに載せます。

カタツムリの飼育ケースや砂利を洗ったり野菜を洗ったりするとき、必ずその前に手を洗います。これは手についているにおいや雑菌を落とすためです。
普段よく使われていると思われる某ハンドソープ、保存料はまだいいのですが、香料が非常にやばいです。
カタツムリなどの生き物はにおいでいろいろな物を探したり判断したりしているので、カタツムリの生活圏に余計なにおいを持ちこむことは好ましくないと思っています。
市販されているほとんどのハンドソープには香料が含まれており、中には妙な薬品臭がするものもあります。人間はにおいで自身を覚醒させることが好きな生き物ですが、カタツムリなどは生きるための重要なセンサーで感知する代表的な要素がにおいであり、これによってその後の行動が決まってきます。

よく手をすすげば大したことないよと思いがちですが、人間よりも鋭い嗅覚を持つ生き物にとっては、まさに眼つぶし攻撃になると思います。また、さまざまな化学物質が手に残留しているとすれば、毒物攻撃にもなるでしょう。
人は他の生き物のことを考えるとき、よく人間本位で考えてしまうことがあります。暑さや寒さ、熱いや冷たい、無毒と有毒、それは広範囲にわたってよく勘違いされたりします。
しかし、そもそも別の生命体。強さも弱さも感度も耐性も同じではありません。だからこそたとえ飼育中であってもその生き物のことをわかろうわかろうとし、時には実験をしてまでも答えを見つけようとするのかもしれません。

話が長くなりましたが、このハンドソープは泡で出てきますが、香料・着色料・防腐剤を含んでおらず、原料も石鹸素地だけです。洗ったあとはほぼ無臭。自分は鼻がいいのでかすかなにおいを感じますが、普通の人はにおいを感じないレベルです。
似たような無添加固形石鹸だとけっこう原料臭がするので、あれはあれでカタツムリもびっくりするでしょう。
また、このハンドソープはすすぎも気持ち良く、さっと泡が落ちて肌もキュッキュッとします。まさに手を洗った感覚です。

水仕事が多くて手がよく荒れる人などにも売れている商品らしく、単なる健康ブームではなくて実用的なアイテムとして使われているようです。
また、調理の材料に石鹸臭を移したくないときも便利で、今回の自分の場合もこれに当たります。
値段も数十円しか違わないので、今使っている他社商品が無くなったらこれに切り替えようと思います。

ここまで書くとアフィだろと思われそうですが、何の商品リンクも設けないのであしからず。気になったら勝手に適当に検索でもしやがれすっとこどっこいべらぼうめぃな次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(10) | 日常 | 更新情報をチェックする
2013年10月13日
ニンジンを再び掘ってみた

収穫にはまだだとわかっているのですが、葉っぱがかなり大きくなっており、そわそわするのでちょっと掘ってみました。


ニンジンを再び掘ってみた

んー、やっぱりまだのようですw
「五寸人参は種まきから110〜130日後に収穫する」から計算すると、11月27日〜12月7日が収穫時期になります。土の上は十分大きくなっても土の中はまだまだこれから太るということでしょうか。とりあえず、週1回の追肥を続けながら、土の水分量に大きな変化が無いようにしっとりした土を維持していきたいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
2013年10月12日
食用菊も満開なり

食用菊は乾燥された状態では一年中売られていますが、旬の季節は今頃になります。
家庭菜園をやっていない家でも食用菊だけは庭の片隅に植えているところもあり、このあたりでは大衆的な食べ物です。


食用菊も満開なり

花びらをむしっておひたしにしたり味噌汁に入れたりして、香りを楽しみながら食べます。また、花のまま天ぷらにしてもおいしいです。
夏が終わって秋が来てあっという間に寒くなると、長い憂鬱な冬がもう目の前です。そんな秋と冬の間に元気に大きく咲く黄色い花、見てよし、嗅いでよし、食べてよし、北国の元気づけなのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。