2013年11月22日
ブロッコリーの2回目の収穫近し

ブロッコリーの脇芽もかなり生長し、そろそろ収穫しようかなと思っています。


ブロッコリーの2回目の収穫近し

現在5個の脇芽ブロッコリーが生長中。全部合わせたら初回の収穫分と変わらない量となりそうです。
風味が落ちないうちに、ここらで最後の収穫ですな。
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2013年11月22日
眠るエンマコオロギの卵

今年のエンマコオロギが産んだ卵は、産卵床の中で静かに眠っています。
暖房の無い車庫の中、真冬でも氷点下になることはありません。来年の初夏までの8か月間は卵の状態で生存します。これも飼育です。


眠るエンマコオロギの卵

エンマコオロギが子孫を繋ごうと残した卵。その卵を預かった以上、責任を持って孵化させることは飼い主の義務なわけです。
何も哲学を言いたいわけではなく、飼育環境で孵化させたくないなら産卵床の中身を外の土の中に埋めればいいわけです。そうすれば自然界と同じように孵化するでしょう。来年も確実にエンマコオロギの飼育をしたいなら卵を預かる必要があり、卵を預かったのなら孵化まで徹底管理するのは当たり前のことなのであります。
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2013年11月21日
オニユリのムカゴのその後

ここで書いたオニユリのムカゴですが、特に変化の無いまま春を待っているようです。
土に蒔いたあとに春の前に葉っぱを出す場合と春になって葉っぱを出す場合とがあるようですが、いまだ変化が無いので春までこのままでしょう。
土の凍結を防ぐために車庫の中に置いていますが、土が乾燥しないように適度に水もやっています。うまくいくかどうかはいまだに不透明なわけです。
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2013年11月21日
九条ネギにさび病発生!

ついに病気らしい病気が発生。九条ネギに"さび病"発生です。
カビの一種で食べても毒ではないのですが、広がるとネギを枯らしてしまいます。


九条ネギにさび病発生!

茶色い部分にさわると、硬くてデコボコしています。ここに胞子が入っているそうで、それが広がって伝染するとのこと。
発生した部分の葉っぱは早急に切り取って廃棄しましたが、発生が止まらない場合は薬剤の使用が必要のようです。
いやはや、ここまで無農薬で来ましたが、難病治療となってはやむを得ないかもしれません。あちこち調べて明日にでも対策をしたいと思います。
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2013年11月20日
収穫まで10日のニンジン

栽培マニュアル的には今月の終わりごろに収穫となるニンジンですが、少し前から土が盛り上がり始めました。


収穫まで10日のニンジン

土が盛り上がるということは物理的に土の中に無かったものができているということになり、根の生長が期待できます。
葉っぱが枯れる前に収穫するのが正しいようなので、葉っぱの枯れ具合いも見ながら今月の終わりまで見守りたいと思います。
根菜系の収穫は抜いてみるまでドキドキワクワクなので、家庭菜園に変な空気感を漂わせます。まさにバクチ。おみくじを引く時のような緊張感があります。
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2013年11月18日
トウガラシの越冬開始

北国の車庫の中で越冬できるか微妙ですが、とりあえずやってみることにしました。

トウガラシの枝は脇芽を含めて3つあるいは2つに分岐しながら伸びていきますが、2回目に分岐した場所の直下で切り落としました。真ん中のトウガラシは1回目の分岐が2つだったので、ここだけがYの字の樹形です。

車庫の中の室温は真冬で5℃ぐらい。この気温はトウガラシ的にはかなり厳しいのですが、氷点下の外に置いておけば確実に死ぬのでうまくいくかどうかです。

植え替えてから越冬させる例と植え替えないで越冬させるれいがありますが、よくわからないので植え替えないでそのまま越冬させることにしました。
車庫の中では土が乾かない程度に水やりを行います。週に1回ぐらいを想定しています。土の表面に敷いているマルチは取らないことにしました。

さて、この状態で春に芽吹くでしょうか。その結果は来年の春にまた書きたいと思います。
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