2013年11月08日
トウガラシの天日乾燥の状況

収穫したトウガラシは、こんなかんじで天日干しをしています。
白い網容器の中に入れていますが、入りきれない分をふたの上に乗せています。


トウガラシの天日乾燥の状況

追加収穫分が数回あるので、乾燥度合いに差があります。緑色のものは使い道が無く意味も無いのでそのうち撤去予定。


トウガラシの天日乾燥の状況

ふたをとった内部に置いている分。シワシワ度が進んで乾燥が進んでいるようです。


トウガラシの天日乾燥の状況

さわるとパリパリしてきました。最終的に一味トウガラシにするためにミルサーで粉砕するので、乾燥はガッチリやりたいと思います。

ちなみに天気の悪い日は室内に置いているので、常時天日干しの状態ではありません。ただ、室内の空気も乾燥していることが多く、腐敗やカビ発生は今のところありません。この段階で発生が無いので、この先も大丈夫でしょう。

前回は少し天日干しをしたあとに、冷蔵庫の中に入れて強制乾燥させました。早くパリパリにさせるには冷蔵庫に入れたほうがいいような気もしますが、今回は天日干しにこだわりたいのでこのままじっくりいきます。
量的には前回の2倍以上あるので、これで1年はもちそうです。
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2013年11月07日
ユスラウメの支柱を撤去

寒くなってきてかなり葉を落としているユスラウメですが、移植時に設置した竹の支柱を撤去しました。
土の中にどれだけ根っこがあるかの簡単な見分け方ですが、地上にどれだけ枝を伸ばしているかがひとつの目安になります。さらに簡単に言うと、枝ぶりをひっくり返したものが根っこということです。あくまでも目安ですが。


ユスラウメの支柱を撤去

支柱に固定していた部分。ヒモを定期的に締め直すべきでしたが、やらなかったので跡がついてしまいました。太ると消えるので大丈夫でしょう。
葉っぱがもう少し落ちたら枝の剪定をする予定です。来年の樹形や実の付き具合を決めるポイントとなる作業なので、ざっと復習して慎重に進めます。
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2013年11月06日
キイロスズメバチに遭遇!

いろんなナミテントウがいるなぁ〜と観察していたら…


キイロスズメバチに遭遇!

オレの獲物に手出しすんなよとばかりに、突然目の前に飛んできたのは攻撃性の強いキイロスズメバチ。
これはやばいと思いつつ、もう1枚だけ撮影。


キイロスズメバチに遭遇!

30cmぐらいまで近づきましたが、これ以上は無理です。これはハナアブではありません。
ゆっくりと遠ざかり、無事に事無きを得た次第。
撮ってから気がついたのですが、木の割れ目の奥にナミテントウがいます。これを狙っているのかもしれません。
いやはや、自然と向き合う際は気は緩められません。生きるか死ぬかの瀬戸際で生きている生き物たちは、生き抜くためには手段は選ばないわけです。強力な武器を持つ生き物は真っ先にそれを使ってくるので、恐れるだけ恐れたほうがいいです。
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2013年11月05日
黒とオレンジ色のクビワウスグロホソバ

ギラついた黒い羽根にオレンジ色のマフラーをしているのは、クビワウスグロホソバ。巨人ファンかもしれません。
緑や茶色の自然界の色の中ではけっこう目立ちます。2cmぐらいあり、近寄ってもじっとしていることが多く、なかなか逃げません。


黒とオレンジ色のクビワウスグロホソバ

羽根の筋がくっきり見えるあたりがおしゃれ。羽根にはやや光沢があるので、ウスグロという名前がついたのかもしれません。
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2013年11月04日
大根にいたウリキンウワバの幼虫

庭のミニ畑で家族が大根を育てていますが、葉っぱの裏を見たら見慣れない幼虫がいました。調べてみると、ウリキンウワバという蛾の幼虫のようです。
この時期に幼虫ということは、このまま越冬する生態の生き物だと思います。


大根にいたウリキンウワバの幼虫

色合いや模様のセンスが良く、なかなか素敵だったのでそのまま放置。越冬型は寒さには強いので大丈夫でしょう。
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2013年11月03日
ハナアブ混成群登場

昨夜はとんでもなく寒かったのですが、今日は日差しもやわらかく、様々なハナアブが庭の花の蜜を吸いにやってきました。


ハナアブ混成群登場

体が大きいほどマイペースなハナアブ。気温が上がっている今のうちに少しでもたくさんの蜜を飲みたがっているようです。


ハナアブ混成群登場

背中の黒いオオハナアブも登場。複眼も個性的です。


ハナアブ混成群登場

なかなかのかっこよさです。


ハナアブ混成群登場

キラキラした羽根がとてもきれいです。飛ぶときはブ〜ン♪と音を立てます。


ハナアブ混成群登場

キタヒメヒラタアブも登場。べっこうのような質感の腹部が魅力的です。


ハナアブ混成群登場

どれも同じに見えますが、よく見ると違います。これはホソヒラタアブ。

ハナアブ混成群登場

狭い所に乗るために曲げているうしろ足がポイント。


ハナアブ混成群登場

花のそばで撮っていると、蜜の甘い香りがぷんぷんしてきました。この花は特に甘い香りを出しているので、蜜もおいしそうです。
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