2013年12月22日
パツラマイマイが産卵!

パツラにもサツマイモをあげましょうと飼育ケースの中を掃除しようとしたら、左上に丸いものを発見。久々なので驚きましたが、この季節に産卵です。
飼育中なのは大人1匹と子ども1匹の合計2匹。産んだのは大人の個体に違いありません。ちなみにこの個体は単独受精の親が産んだ卵から生まれた個体です。今その子どもがまた単独受精の産卵というわけです。
単独受精は遺伝子の混じりが無いので、いうなれば分身が生まれてくることだと思います。今回の卵がもし孵化すれば、代を超えた分身が再び現れるということになります。


パツラマイマイが産卵!

飼育ケースの裏側から撮ってみました。産んだのは7個。大きさは直径1mmぐらいです。


パツラマイマイが産卵!

孵化することを想定し、別の専用ケースに全数移動。湿らせたキッチンペーパーを入れたふた付きの箱です。
温度や湿度が安定して菌の侵入もいくらか抑えられるので、卵はいつも移しています。
ただ、平均気温が低いので、孵化するかどうかはわかりません。


パツラマイマイが産卵!

2匹で暮らすパツラマイマイにもサツマイモをあげました。どちらかというと土に近い空間を住みかとするカタツムリですので、土の中のものは好きそうです。
もしかしたら産卵が続く可能性もあるので、カットルボーンも新しいものに交換しました。


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2013年12月21日
シュンギクの収穫

寒さを耐えるだけで生長しなくなったシュンギクですが、このまま大きくなるのを待っていてもしょうがないので収穫することとなりました。


シュンギクの収穫

上から見るとかなり茂ってますが、背丈は寸止まり状態です。


シュンギクの収穫

すきやきに入れるため、これだけ収穫。黄色くなった部分は取り除きます。


シュンギクの収穫

収穫後のようす。地べたを這っている葉っぱは収穫できませんが、あと1回は同量を収穫できそうです。
シュンギクの葉っぱは紙のようにペラペラなのが普通ですが、必死に寒さに耐えてたので花用の菊の葉っぱのように分厚くなってしまいました。かなり硬いと思うので、火を通すだけ通せるすきやきに使います。
甘さが増していれば成功ですが、ただ硬いだけだと完全に失敗です。今晩食べる予定です。
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2013年12月21日
老夫婦にもサツマイモ

基本的にキャベツの葉っぱで育った老夫婦ですが、ご長寿祈願でサツマイモをあげました。
ニンジンをあげてもリンゴをあげてもキャベツが大好きな老夫婦ですが、サツマイモの場合でもあくまでもマイペースです。
翌日にはニンジンよりはたくさんのフンをしていたので、けっこう食べたほうかもしれません。穏やかに気ままに暮らしてほしいと思います。
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2013年12月20日
3母カタツムリもサツマイモにびっくり

馴れもピークの3母カタツムリですが、初めてのサツマイモの前でも自由に生きています。

右『ぁ、ぁぃさん、これほんとに食べていいのっ!?』
中『何言ってんの!食べていいから置いたんじゃないのよ。』
左『ぅまぅまぅまぅま……』


3母カタツムリもサツマイモにびっくり

『ぅまぅまぅまぅま……』

ここまで喜んで食べてもらえると、もう飼育冥利に尽きますな(^O^)
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2013年12月19日
4兄弟もサツマイモ

筋無し4兄弟も日々成長しており、左上の寝ているのが長男ですが、他の3匹ももうすぐ同じ大きさになりそうです。


4兄弟もサツマイモ

初めてのサツマイモの風味に「おっ!」と感じているようです。食いっぷりは尋常ではなく、翌日には真っ白いフンをたくさんしてました。やっぱ、おいしいんですねー。
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2013年12月18日
車庫の中で冬越し中のトウガラシ

これからの季節に外に出しておくと枯れる可能性があるものは、車庫の中に入れています。
写真の方向で右側に窓があり、午前中を中心に曇りガラス越しの弱い光が入ります。


車庫の中で冬越し中のトウガラシ

トウガラシもここに移動。葉っぱが無いので蒸散もほぼ無く、土も乾くことがありません。


車庫の中で冬越し中のトウガラシ

ユリのムカゴは変化無し。土が乾かない程度に水やりをしています。


車庫の中で冬越し中のトウガラシ

福寿草が土の中から芽を出してきました。春一番に咲く花は、もう活動開始のようです。
休眠期の長い福寿草は水やりを忘れがちですが、乾燥に弱い植物なので土の上に何も無くても乾かない程度の水やりは必要です。結局一年中土が湿っているので、コケの生長も安定しています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2013年 | 更新情報をチェックする
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