2014年04月21日
今日もニボシのサワガニ

最近少しというかようやく隠れるのが上手になったサワガニですが、写真を撮るのに苦労します。
今回は水槽の内側に写った鏡像を撮っているわけですが、ニボシを食べています。つか、わかりづらいですなw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2014年04月20日
人それぞれのカタツムリ

いつもどおりに普通に食べる個体もいれば…


人それぞれのカタツムリ

もっと離れればいいのにと思う個体もいるのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年04月19日
今年初の昆虫登場

カーテンを閉めようとしたら、パタパタ何かが飛びました。床に降りたものを見てみると、1cmぐらいの蛾。メイガのなかまのようです。おそらく、窓を開けた時にカーテンに止まったのだと思います。
何気にこれが今年初めて遭遇する昆虫なわけで、これで本当に春が来たような気もします。それでも今夜は氷点下4℃の予報。鉢の土も凍りそうです。
タグ: メイガ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2014年04月19日
眠りから覚める九条太ネギ

葉をかなり切られたまま冬に突入した九条太ネギですが、早くもすごい勢いで生長を再開しました。
ネギはかなり耐寒性のある植物なので、普通に畑などに植えていても冬を越します。


眠りから覚める九条太ネギ

左側のプランター。倒れないように支えていましたが、そのヒモがかなりきつくなっており、太さも生長していました。今はヒモも棒も取り去り、土を足しています。

眠りから覚める九条太ネギ

右側のプランター。こちらも立派に成長しました。同様に土を足してさらなる成長を試みます。
鍋焼きうどんにネギを入れることも再開しており、まさに雪に埋もれる季節以外はネギ食べ放題となっております。越冬後のネギは厚くて歯ごたえもあり、しかも甘くておいしいです。手のかからない野菜でもあり、これは本当に植えて良かったと思います。
季節的にはこれからネギ坊主が伸びてくると思いますが、基本的には切ります。ただ、せっかくやっている家庭菜園なので、いくつかはネギ坊主を残して経緯を観察する予定です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年04月18日
カタツムリの初恋

『ぁぃ らびゅぅーな次第


カタツムリの初恋

『ぃゃん ばかん ぁはん…
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | カタツムリ〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年04月17日
ニボシを食べるムネアカオオアリ

サワガニにニボシをあげたとき、もしかしたらアリも食べるんじゃないかと思って、えさ場のほうではなく住居のほうに入れてみました。
最初の反応は、ツンと突っついてアゴを大きく広げ、別の生き物に対する反応と同じでした。相手が動かないのを確信したころ、口をくっつけてアリが動かなくなりました。


ニボシを食べるムネアカオオアリ

そうこうしているうちに4匹集合。今は4匹で飼っているので全員集まったことになります。
明らかに食糧に対する反応を示し、すでに食べ始めているように見えました。


ニボシを食べるムネアカオオアリ

くわえて少し移動した後、引き続き口を長くくっつけています。間違いなく食べているようです。
以前、乾燥赤虫や乾燥エビをあげたときは見向きもしませんでしたが、まさかニボシにこれほどの反応を示すとは思いませんでした。
もし今後も食べ続けるならば、季節に関わらず動物性の栄養を容易にあげることができます。

ちなみに、アリは食べるというよりは吸う生き物で、どんな食べ物でも液体として体内に摂取します。固体物としては体内に入れることができません。
具体的には、今回の場合は体内に貯めた液体をカチカチに乾燥したニボシにかけ、ニボシの養分と液体が混じったところでさっき出した液体を吸うようなかんじです。いわゆるエキスを吸うスタイルです。
アリはいろいろな昆虫の死骸を巣に運びこみますが、決してバリバリ食べているのではなく、昆虫粉末ジュースを飲んでいるような生き物と言ってもいいかもしれません。あくまでもそこらにいる一般的なアリの話で、キノコを栽培するような特殊なアリはまた別ですが。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(4) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る