2014年05月18日
ユスラウメを剪定

左が剪定前、右が剪定後。
ユスラウメの剪定にあたっては失敗が許されないので、剪定に関する情報を集めに集めて実施した次第。
その中でも重要っぽいことは以下の通り。
・花後に枝が急激に伸びる
・今年伸びた枝に来年花が咲く
・実がつきすぎたら木が弱るので実を間引く
・剪定時期は基本的に葉が落ちた後だが、来年の花芽を意識するなら花後も可
・ユスラウメの剪定はウメの剪定とは違う

左の写真の花が咲いている枝は、確かに去年伸びた枝です。不要な枝を根元から切る間引き剪定しか行わなかったので、去年伸びるだけ伸びた枝に花が咲いたわけです。
これはこれで非常にきれいで実もたくさんなるのですが、この枝ぶりからさらに今年の枝がわんさかのびることを考えると切っておいた方がいいんじゃないかと思った次第。
もちろん実の収穫は半分ぐらいに落ちますが、実をたくさん収穫することよりも来年の花が咲く位置の見極めと決定を優先したかったというのが剪定を実施した理由です。

また、ここら一帯は非常に風が強い地域で、鉢を置いている家はウチぐらいですw
もちろん飛ばされないようにあれこれやるのですが、それでも木の鉢が転んでいることは日常茶飯事。基本的にここらでは鉢植えを置けないくらい風が強いのであります。
先日もかなり風が強く、葉をつけ出したユスラウメも強くしなって折れないかと心配になるほどでした。
これからさらに新しい枝や葉をどんどん出すユスラウメ。台風でも来て主幹でも折れたら一巻の終わり。その前の予防策でもあります。風が強くない地域では致命的な事故も起こらないはずなので、好みによって切る切らないになると思います。

今回かなり切りましたが、この状態に新しい枝が伸びていくので、樹姿もこれからかなり変わるでしょう。その分を葉が落ちた後の冬にもう一度剪定する予定です。目安としては、今年伸びた枝の先を3分の1ぐらい切る予定です。ただしこの時は枝を注意深く見て花がついた状態を予測しながらの剪定になると思います。
なんだかんだ書いていますが、これはあくまでも実験で正しい農業理論とは限らないのであしからず。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
2014年05月18日
トウガラシの新規定植

左がトウガラシ、右がミニトマトです。両方ともポット苗からのスタートになります。
現在の高さは、トウガラシが20cm、ミニトマトが30cmぐらい。
・ミニトマト:産直から購入した品種不明苗。生産者は去年と同じ。
・トウガラシ:品種は「札幌大長」。去年植えたトウガラシと恐らく同品種。

ミニトマトは昨年同様2本仕立てとしました。大きい脇芽1本を伸ばして側枝とし、主枝とともにYの字の姿になります。写真では2本の苗を180度向きを変えて植えているので、側枝は斜めの支柱を沿うことになります。


トウガラシの新規定植

トウガラシはつぼみが見えていますが、気温が低いと去年のようにぽろぽろ落ちるでしょう。つぼみはどんどん出てくるので、気温が上がると開花して結実します。
土は去年のニンジンの土を再利用。本当は元肥少なめの土で始める予定でしたが、元肥を通常の量入れた再利用粒状配合培養土なので初期に窒素過多が出るかもしれません。


トウガラシの新規定植

ミニトマトのほうは数個の花が開花した状態の苗を植えたので、今は実が膨らみ始めています。
垂直の支柱に縛ってあるほうが主枝、斜めの支柱に沿っている方が側枝。この側枝は主枝と同様の生長をするので、Yの字の姿になります。
枝の生長具合が加速してきているので、土の中の根もどんどん伸びているようです。枝の太さもぶくぶく太くなるので、誘引しているヒモの締め直しも日々点検が必要になります。ああ忙しい、ああ楽しい(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年05月18日
少し遅いスノーフレークの開花

毎年GWごろに咲く花ですが、今年は少し遅い開花になりました。
スズランのようなスイセンのような丸くて小さい花です。


少し遅いスノーフレークの開花

花びらの端の緑がポイント。縁取りのイメージが出てきれいなのであります。
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