2014年06月28日
タカラダニ参上

ちょうど今ごろの季節に、ものすごく小さくて赤いクモのようなものが動きまわっていることがあります。
どこでも動きまわるので、白いコンクリートなどの上を歩いているのを見かけます。
さらによく見てみると、そこらじゅうにたくさんうじゃうじゃ状態で一気に姿を見せることが多いです。


タカラダニ参上

体長は1mm程度。タカラダニというダニです。
ダニと言っても人にくっついて血を吸うようなことは無いので大丈夫です。もっぱら、虫などにつきます。
普通に見てても発見できず、コンクリートに顔を近づけていると、何かがけっこうな速さで動いているのに気付きます。慣れてくると、色が赤いので見つけやすくなったりします。
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2014年06月27日
大人の樹、13本目達成

植林・植樹で有名なプログパーツのグリムス(gremz)で、大人の樹13本目になりました。
長い目で見て砂漠が減っていけばいいですな。
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2014年06月27日
救済イチゴの収穫

ちょうど去年の今ごろ、カラッカラの某駐車場で瀕死の状態で生えていた1本のイチゴの苗。小さなピンクの花を咲かせながらまるでヘルプと言っているようでした。
その場はすぐ離れましたが、夕方になってどうしても気になり、掘り起こして鉢に植えた次第。
その後、みるみるうちに葉を茂らせ、今年はたくさんの真っ赤な実を実らせました。


救済イチゴの収穫

そんなわけで収穫。大きいのでは直径が3cmほどあります。
さっそく食べてみましたが、やはり味は前回同様売っているイチゴよりも甘さは少しだけ少ない感じ。
ふと思ったのですが、これは四季成りイチゴと言われるものじゃないでしょうか。つか、たぶんそうです。
普通のイチゴは春先の寒い時期に糖分をいっぱい作って実に送ります。しかし、四季成りイチゴのように特に寒い時期ではないときに実を実らせる場合、耐寒性は必須ではないので糖分も少ないのかもしれません。
花はきれい、実は大きい、たくさんとれる、いつでもとれる。これらは甘さ最優先の市場とはまた別の位置にあるためで、これはこれで需要のあるイチゴだと思うわけです。
名誉のために書きますが、あくまでも売っているブランドイチゴと比べると甘さは劣るということで、単品で食べるぶんには十分おいしいイチゴです。
ランナーの先の子株を根付かせて増やす計画を実行中ですが、これはハナアブやピンクの花を観賞したいというのが理由です。その後に立派な副産物もちょうだいできるというわけで、ベランダで通年栽培もいいなと想定しています。


救済イチゴの収穫

ワラジムシのかじった跡がついていたのが1個あったので、それはカタツムリのおやつにしました。
おやつは楽しい。おやつはおいしい。おやつはわくわく。これは人もカタツムリも同じだと思います。
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2014年06月26日
キュウリも高いカタツムリ

最近はキュウリの値段が安くならず、レタスのほうが安くなっています。ニンジンやサツマイモもけっこう高いです。こうした季節的な物価はカタツムリにも影響するわけで、そろそろレタスに切り替えようかなと思います。
とはいえ、無料のキャベツの外葉は主役なわけですが、もらうタイミングが合わないと無かったりするのであります。
レタスは掃除が大変ですがカタツムリが好んで食べる野菜であり、旬のものをあげたいというのもあります。

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2014年06月26日
野原感覚の花壇育成中

庭の一部に独立した花壇があるのですが、土がむき出しになっていて寂しい風景になっていました。
公園の花壇のように艶やかにするのも味気ないですし、はつか大根を植えるわけにもいきませんw
どうしようかと考えていたところ、ここは虫もやってくるようなナチュラルな場所にしようと思い、野原の花や背丈の低い花の種のミックスをばら撒きました。基調はクローバーにしたかったので、クローバーの中にいろいろな小花が咲くイメージです。


野原感覚の花壇育成中

見たことも無いような芽があちらこちらで出ています。どこに何が咲くのか、さっぱりわかりません。
人工という要素を可能な限り無くし、葉っぱの食害なども放置する予定です。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」の正反対の現象が生まれればいいなと思っています。
「為せば成らぬ、為さねば成るのが野草かな」ですなw
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2014年06月25日
わらわはわらじむしなり

嫌いな方にはすんません。ワラジムシです。
石の下などに大量にいるところをふいに発見するような出会い方をするので、どうしても嫌われてしまいます。
おまけに、足の数が多いというのも人間に嫌われるのに十分な要素。もはや、精神的害虫の代表的な生き物になっています。
また、農作物や果実も食べる生き物なので、畑の作物に被害を及ぼすこともあり、そうなると精神的ではない実害ありの害虫ということになります。

しかし、本来のワラジムシは山で枯れ葉を食べています。それも枯れ葉の形が無くなるまできれいに完食し、すべてフンに変えてしまいます。
このような生き物がいるおかげで、枯れ葉もいつの間にか無くなって再び養分として木々に吸収されるのですごいです。
タグ:ワラジムシ
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