2014年06月20日
ウスカワマイマイを臨時確保

小雨降る中、庭の通路に出てきて踏まれそうになっていたウスカワマイマイ2匹を確保。
夜だったので、次の雨降りの日にでも放そうかと思います。



ウスカワマイマイを臨時確保

茶と黒ですな。殻の直径は1cm弱。青年期と思われます。
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2014年06月20日
コオロギの脱皮と湿度

今までエンマコオロギを飼ってきてわかったことは、脱皮は湿度の高い時に行われるということです。
写真は、水を含んだ硬質スポンジの上で脱皮したエンマコオロギの幼虫です。キュウリやナスをあげると好んでそこで脱皮をするので、抜け殻がたくさんついている様子が観察されます。
これは飼育ケースの全域が乾燥状態に保たれているため、湿度の高い場所を求めた結果だと思われ、産卵床で産卵する現象と同じ理由です。
また、湿度の高い日でケース内の湿度が高まったときも脱皮に出くわすことが多くあったような気もします。

脱皮は足を引っかけて体を固定しながら皮を脱ぐ行動なので、足の引っかかりが良い場所で行われます。
以前、脱皮場所としてボール紙を設置したことがありましたが、あまり利用されませんでした。これは、足は引っかかるにしても湿度が足りなかったのが原因かもしれません。
上の写真は水飲み場として置いたものですが、これとほぼ同じもので大きなものを脱皮場所として置くことも考えています。
一定の広さの中での多数飼いの難題のひとつが脱皮不全や羽化不全。今年はこれの緩和を試してみたいと思います。
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2014年06月20日
赤紫蘇に食痕発見

半日蔭で順調に育つ赤紫蘇。柔らかくて大きな葉っぱになり、脇芽もどんどん出てきています。
もう少し大きくなったら、先端を摘心して脇芽をさらに大きくする予定です。


赤紫蘇に食痕発見

大きな葉っぱをめくって奥の方を見てみると、食痕を発見。這った跡が無いのでナメクジ&カタツムリ系ではないようです。小さな食痕でしたが、5〜6箇所ありました。
葉の裏も含めて周りをくまなく探しましたが、犯人は見つからず。幼虫ではなくて行動範囲の広い成虫のしわざかもしれません。


赤紫蘇に食痕発見

そんな中、隣に置いている鉢の葉っぱに触角2本を発見。


赤紫蘇に食痕発見

ゾウムシです。ただ、現行犯ではないのでこのゾウムシが食べたとは断言できない状況です。


赤紫蘇に食痕発見

普通のゾウムシよりも鼻先が短く感じます。
調べてみたら、キンケクチブトゾウムシのようです。幼虫は根を食べて成虫は葉を食べるという意味では容疑者になりますので、今度赤紫蘇の葉っぱの上で見つけたら正式に逮捕状を出したいと思います。とりあえず今回は泳がせます。
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2014年06月19日
コオロギ飼育の畜冷蓄熱木炭

キャベツの外葉の葉脈を縦に切ると、甘い汁がにじみ出るリンゴのような食べ物になります。
やたらと水を飲むコオロギ飼育の場合、水分補給の意味では助かる食材です。


コオロギ飼育の畜冷蓄熱木炭

今日のコオロギの幼虫は木炭に集まっていました。
これは気温が急に下がったり上がったりしたときに見られる現象で、要は冷房だったり暖房だったりを求めた結果です。
木炭の中には空気の層が無数にあり、ここに熱や冷気をため込んだりしているので、暑いときにはひんやり、寒い時にはぽっかぽかの物体になるのであります。
木炭は飼育用品の要。サワガニ、カタツムリ、エンマコオロギをはじめ、たくさんの生き物の飼育に役立っています。
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2014年06月19日
家のミニ畑でジャガイモ開花

家族が庭でこじんまりとやっている家庭菜園で、ジャガイモの花が咲いたようなので記念撮影。
ナスの花に似ていると思ったら、ジャガイモってナス科みたいです。


家のミニ畑でジャガイモ開花

こんなかんじで土いじりをして遊んでいるようです。サンガイネギの子ネギは、ここから分けてもらったもの。赤紫蘇はこぼれ種から芽が出たらしいです。
害虫の処理をきちんとしないので、去年はハムシやらアブラムシやらテントウムシやら大発生しましたw
ナスやピーマンは手間いらずだと喜んでいますが、害虫処理には手間をかけてほしいものです。
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2014年06月19日
栽培中のトウガラシについて、ちょっと自分用メモとして記事作成な次第。
GW中にナンバンの苗を買おうとしたら、すでに売れ残りしか無く、仕方が無いので札幌大長なんばんという似たような品種の苗を購入。
しかし、ナンバンの苗は6月になって再び店頭に並び、よく考えれば時期的にもこのときに買うべき苗であることを思い出した。
札幌大長なんばんは購入時に20cmぐらいの苗だったが、6月に売られていたナンバンは15cmぐらいの低い苗だった。

トウガラシ栽培のメモメモ

本葉が9枚か10枚出たあたりで枝が3つに分かれ、その中央部に最初の花が咲くのはどちらも同じ。違うのはその分岐点の高さ。ナンバンのほうが3分の1ほど低い位置になる。
分岐した枝はさらに2つに分岐してその中央部に花が咲くのも両品種とも同じ。ただし、その花が咲く頃の気候はまだ気温が高くないのでたいてい落花する。暑くなったころに咲いた花はほぼ結実する。
茎の下部は同様に木質化するが、上部はヒモで誘引して固定する必要がある。


トウガラシ栽培のメモメモ

ナンバンはだいたい3つに分岐していたが、札幌大長なんばんは3つに分岐したのは1株だけで、他の2株は2つに分岐した。つか、購入時にすでにそうなっていた。ナンバンは購入時にはまだ分岐しておらず、それぐらい小さな状態で売られている。


トウガラシ栽培のメモメモ

落花は暑くなる前まで続く気配。かなり落ちるが、それでもその後にたくさん咲くので心配無し。
来年はちゃんと6月まで待って苗を購入すること。その土地にはその時期があり、その品種がある次第。
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