2014年06月04日
ドクターペッパーを飲むトビハムシ

ドクターペッパーを飲んでいたら小さな黒い虫がそばに飛んできたので、あげてみました。


ドクターペッパーを飲むトビハムシ

おもちゃのようなヨタヨタ歩きをしながら、するすると近寄ります。


ドクターペッパーを飲むトビハムシ

そしてちゅうちゅう飲み始めました。のどが渇いていたようです。

この小さな黒い虫は体長が2mmぐらい。後ろ脚が非常に筋肉質です。ジャンプ力がすさまじく、30cm以上はジャンプしたりします。
種類はトビハムシの一種だと思いますが、似たような虫が多いので正確には不明です。

適度に飲ませた後に外に逃がそうと思いましたが、自分でどこかに飛んでいきました。
たぶんまだ部屋の中にいると思うので、運良く見つけたら逃がそうと思います。見つかるかなw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2014年06月04日
サンガイネギの子ネギ生長

ここでサンガイネギの子ネギのことを書きましたが、その後膜を破った子ネギが顔を出して伸び出しました。


サンガイネギの子ネギ生長

狭い部屋の中に押し込められていた子ネギたちは、ここぞとばかりに急生長します。


サンガイネギの子ネギ生長

これは膜を破る直前の状態。膜の強度より子ネギの張力が高くなると、膜は破れます。そのころには、膜も乾燥して破れやすくなります。


サンガイネギの子ネギ生長

まだあっちこっちを向いていますが、しだいにまっすぐになるはずです。


サンガイネギの子ネギ生長

出てきた子ネギが、すでに子ネギを持っています。つまり孫です。こういうことから、一階二階ときて三階ネギと言われるようです。
うまく風の無い環境で育つと、三階建てのネギビルを見ることができるかもしれません。その前に一階が枯れるかなw
ちなみに、一階が枯れることによってビルが崩壊し、子ネギが地面に接して根っこを出すしくみなわけです。崩壊上等のプログラミングビルというわけですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(4) | ベランダ菜園〜2014年 | 更新情報をチェックする
2014年06月04日
オニユリは順調に生長

庭に定植したオニユリは15cmぐらいまで生長し、特に異常はありません。葉っぱを交互に伸ばし、上へ上へと育っています。


オニユリは順調に生長

こっちは一時保留中の7苗。深めのプランターで育っています。
ところで前から気になっていたのですが、この7本のうち左上の苗だけは庭で育っている苗のような形をしていますが、他は大きな葉っぱを1〜2枚出しながら育っています。これはかなり初期からの現象です。そのときのもようはここ
これらのムカゴはすべて同じ1本の親株から採取したムカゴであり、ちょっと不思議なわけです。
このあとどういう育ち方をしていくのかが興味深いところです。
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